あれ!大一番がくほほな結果に!つーか、やっと勝点がゼロより多くなった


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やっぱかわゆい、この猫。マジな瞳が。ベルガモ新聞 我が家のネコ自慢から。

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串田アキラさん、かわさきTVまんが祭!

蒸しっ…とする天気のなか、串田アキラさんのソロライブに行ってきました。
久しぶりのライブ、東京縦断したぞぅ。たっぷり一週間以上すぎましたが、ざっと感想文(書き足し中)、曲名を続き読むにいれときます。

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串田さんのミニライブだよ

ここに串田さんファンはあまり来ないとは思うけど、梅雨明け直前の串田さんミニライブ、自分が入れた合いの手から思い出した範囲で曲目を載せときます。
1週間も前のことを今頃ナニしてんのかと自分でも思うけど、石丸サイトまたは串田さんのブログで写真が更新されないかと思って待ってたわけ。されませんでした。スタッフらしき人が撮影してるのは見かけたんだけどなあ、公開しないなら撮影許可してよ。ファンの方がよっぽど上手に撮れると思うから。
順番は、始めと終わり以外はめちゃくちゃです。

串田アキラ デビュー40周年記念 ベスト「夢中者」発売記念ライブ
 7月12日(日) 石丸電気ソフト本店7Fホール

キン肉マンGo Fight
炎のキン肉マン
ジライヤ
ジバン
ライブチェンジしよう(フルコーラス)
侍合体シンケンオー(フルコーラス)
宇宙刑事オープニング3つ
青いイナズマ
サンバルカン

石丸のホール、白っぽかったらやだなぁと思ってたが、コンクリうちっぱなしの殺風景さがそれなりの近未来的雰囲気をかもしだし、それなりな照明もついててまあまあでした。椅子をとっぱらうと人数もかなり詰めこめそう。問い合わせしたときは400人くらい入れるってことだった。

ミニライブといってるからか、あえて出し惜しみワンコーラス構成だったけど、「ライブチェンジ」「シンケンオー」とオンエアされてる番組ソングフルコーラスはよかったです。比較的新しい曲では思いっきりカンペを足元に置いてるのもファンには見慣れた風景になりつつあるし♪
ライブチェンジはちょっとダンサブルな曲で、ムードチェンジにちょうどいい。シンケンオーは、曲に合わせてもっとシャープな照明ほしかったなぁ〜シーデー買っただけで聴かせてもらったライブなのに文句いってすみませんねぇ。
うれしさに猫的あにゃっ!ときたのが「青いイナズマ」。宇宙刑事のなかで、個人的には好きだが前二作よりどうしてもインパクトにかけるシャイダーからの挿入歌はかなりめずらしい。そういえばシャイダーのイメージって今の季節にぴったりだ。

いつも気になる衣装は黒ベースでちょっとEXILE風というべきか、今まで見かけたことがない感じ、夏でもわりとスーツが多いような気がするので意外でもあり、かっちょよくてびっくり仰天、そしてこの雰囲気は「ゲキチョッパー」にお似合いだと思ったんだけど、それはなかった。
パフォーマーの年齢を云々するのはたいへん愚かしいことだとわかっていてもなお、還暦過ぎて孫までいる人がこのかっちょよさって…しかもまったく変わらない歌唱力…と毎回びっくりし、そのたび尊敬の念をあらたにします。ことに今回は衝撃的でした。この前日よく眠れなくてパニック用頓服薬を飲んでったくらいだったけど、あまりのかっちょよさで意識が鮮明になり、帰りは御茶ノ水の坂せっせとのぼっちゃったもんね。

ええっこれだけぇ〜という物足りなさと名残惜しさを残して、お歌のあとはシーデージャケットにサイン。以前のライブで目の前に串田さんがいるのに、あっ、マイク右手持ち、じゃ左手で…、などとモタモタしてるうちにしそびれた苦い経験があるため、この機会をはずすわけにはいかなかった。
いそいそ並んでるときに、はっ、こんな千載一遇のチャンスに差し入れの一つも用意してないなんて!SOYJOY葉酸入りは持ってるけど、こんなんじゃカッコつかないじゃん、自分のことばっかり考えてて、なんとダメな女だ!と大後悔しているうちに順番が来てしまい、サインもらって握手して「…離したくないにゃ」と感激にひたってたら、今年はブラジル公演やるのか聞くのをすっかり忘れました。やるみたいです♪まばたきにゃん
ブラジルまで丸一日以上の旅路、ブラジルのファンは今や遅しと待ちこがれてるでしょうから、気をつけて行ってきて下さい。

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串田さん、40周年おめでとさん

串田アキラさんの40周年記念して、ベストアルバムが今日リリースされました。題して「夢中者(むちゅうもん)」。まずはおめでとうございます。

アルバムの内容、TVサイズ主題歌コレクションに関しては、ナニをいまさらという感じが強いけど、戦隊シリーズ挿入歌とセルフコレクションにはCD音源持ってない曲が多くて心が動くわ。特に「銀河のターザン」「吠えろジバン」はかなり好きでもあり、質も高いと思ってるし♪
しかしながら、ヒーローソングだけじゃない、歌手活動そのものの40周年なのですから、R&Bライブからの収録や初期のオリジナル曲が欲しかったなあ。音源探すのがたいへんなのかもしれませんが。
そんでもって何でも今回のアルバム買うと山野楽器ホールでのミニライブに応募できるそうなので、当てたいぞ!はぁ?アルバム買うのに応募できる、ってそれ一体ナニ?!などと文句は言わず。

串田さんが歌いはじめた頃のことはベスト盤「FEEL SO NICE」のインタビュで知ったけど、特に印象的なのは沖縄キャンプでの出来事。「Ol' Man River」を唄ったときに、3、4人の黒人兵がひざまづいて手を合わせて泣いたとのこと。
そういうずしっと来る話を聞くと、今ヒーローソングを私らファンの前で歌ってくれるのとはもしかしたら歌そのものが持つ重みも質も違うかもしれないな、とも思う。
がしかし、串田さんがいない世界に私は生きていたくない、これも本当。いつまでも歌っててほしいです。
ライブ当てたいぞ!

串田アキラ 40周年記念 BEST~TVサイズ集+未収録新曲~
串田アキラ40周年記念BEST「夢中者」

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ブラジル、いつも夏のようにみえる

毎年恒例串田さんのブラジル公演はいつだろう、今年は移民100周年でまた格別に盛り上がるんだろうなあ〜と思いながら、ばか仕事が詰まってて公式サイトのチェックを怠っているうちに、二つ三つライブを終えられたところでした。もう帰途につかれた様子です。じゃんじゃん♪

kushida live今回のブラジル行きのアレコレについては、限定スペチャルブログ「クッシーのブラジル紀行」にアップされててけっこう楽しんでます。なぜかジライヤの筒井ちゃんが帯同しておられて、ポルトアレグレでの「アニメワールド」あるいはプレイベントも共にこなした模様。ブラジルでのジライヤの人気がうかがい知れますね。筒井ちゃん、今もって闘破みたいでびっくりです。ぜんぜんかわらんね。

それはさておきサンパウロからポルトアレグレへの便が霧のため引き返してしまい、到着が丸一日以上遅れに遅れて、予定していたライブ時間が大幅に短くなり三曲しか歌えなかったとのこと。私なら地べたでジタバタして泣いちゃうなあ。このために遠くから来てる人もたくさんいたでしょうに、もうしわけありませんでしたね。私が謝ってもしょうがないけど。
サンパウロに一戻りしたところで宮内タカユキさん、高取ヒデアキさんが合流、「スーパーフレンズスピリッツ」。そんでライブ写真、無断転載あいすみません。

マメなブラジル人投稿ようつべビデオはまだブツ切れ状態を斜めに見ただけですが、一番グッとくるのはジャージ姿での「ダイレオン」、多分飛行機のせいで短くなってしまったポルトアレグレのミニライブでしょう。着替えする暇もなかったほど押せ押せだったのね。
ブラジル人ファンのダイレオン好きには毎度驚くばかりですが、ハプニングがあった分お客さんとの一体感も強かったのか、雰囲気がよくて声も広がってて気持いいです。ブラジル人あいかわらずうるさいけど。ストリーミング良好の時間帯によくよく見直すつもりです。

串田さんのブログでは、サンパウロやライブ開催の町の風景だけじゃなく、ホテルのバイキングや丸焼き肉料理(シュハスカリアというらしい)やお酒(カイピリーニャというらしい、おいしそう)の写真などもおもしろい。
南半球は冬の時期のはずなのにどうしても夏にしか見えないのは、情熱の都、毎日がサンバ、サッカーも動きがサンバ…というようなフィルターがかかってるからでしょうね、きっと。
ちょうど地球の裏側のブラジルへは、ニューヨーク乗換えでサンパウロに入り、それからさらに国内便で各地へ、となるらしいけど、すごい長旅。
皆さん、気をつけてかえってきてくださいませ。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

特撮ソングつながりで串田さんのエントリーにぶっつけてしまいますが、先日のばか読売新聞日曜版「不屈のひみつ」に成田賢さんが特集されました。特撮オタクをもって自認する鈴木美潮女史のやることはいつもお目目ぱちくりですが、特にいい人選だったと思います。
◇不屈のひみつ 応援 ずっと続いていた(成田賢さん)

過去のJAFにどうして成田さんが出ていないのか、不思議でならなかった。昨年の冬の陣でやっとやっと登場されたなと思っていたけど、長いブランクが交通事故の後遺症であったこと、そして2007冬の陣が本当に本当のカムバックであったことは、このインタビューではじめて知りました。

成田さんの歌はいわずと知れた009「誰がために」と「デンジマン」セット、映画「HOUSE」のテーマ、CMでは「キャラメルコーン」くらいしか存じなくて恥ずかしいですが、稠密な声は余人をもって変えがたい。
特に好きなのは「戦う電子戦隊」でして、今日もエアコンフィルターのホコリを掃除機でぶいぶい吸い込みながら
♪白い 白いぃ野の花が〜 はじけ飛ぶ〜♪
とバカ声はりあげて歌ったおかげでエアコンが効くこときくこと。
家電のメンテナンス、特に掃除機を使うときはオールドファッションドなメカ歌が合いますね、「デンジタイガー」とか「サンバルカンロボ」なんか。

それにしても26年ものブランク。本当なら成田さんもアニメ・特撮テーマソングのジャンルに確固たる地歩を築いて、当たり前に海外にファンが山盛りいる歌手になっていたはず。
時間は戻ってこないけど、復帰なさって本当によかったと思います。
いつもいつも歌っていてほしいです。
| ブラジル、いつも夏のようにみえる | 串田アキラさん |
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まんだらけとチョコモナカジャンボ

3月15日に(多分)盛大にオープンしたまんだらけグランドカオス、記念の串田アキラさんライブ&トークショーで歌われた曲目をずっと探しているんですが、全曲のせてくれてるブログが見つかりません。関西のファンよ頼むよ。
素晴らしきヒデの日記さんによれば、宇宙刑事シリーズ、ジライヤ、ザブングル、冨士サファリパークCMなど10数曲とのこと。
オープン前の一時期、まんだらけの公式サイトでこのライブのためのリクエストを受付けていました。あほな私は、バチグンの挿入歌を歌ってほしいでしゅ♪などとバカまるだしのコメントをつけて、選択肢の中から「蒸着せよ!ギャバン」「WIND&THUNDER」「銀河のターザン」をチェックチェックしておいたのですが、多分ダメだったろうなあ。串田ファンが集まる場でなければ、挿入歌を加える余裕はなかなかないでしょうね。皆さんご存知の曲の方がもりあがるしね♪
串田さんのブログでは、川崎のmojoさんとのライブなどもあわせて更新されました。なんだか金髪がますます黄色くなっている!
まんだらけのメイドカフェは、25歳以上なら採用可能とのこと。私もまだ間に合うぞ。

そうこうしながら、ハイチュウに続きチョコモナカジャンボコマーシャルがオンエアされました。串田さんのうねる声がハイチュウよりぐっと目立っててバリバリといい感じです。つぎは森永チョコボール、どうでしょう。

森永提供番組を見ていないからか、実際にハイチュウもチョコモナカもテレビではお目にかかってませんけど、ネット動画っつう強い味方があるから便利です。
ビデオがまだなかった頃、テレビに流れている映像を見るには番組だろうとCMだろうとその前に座ってなくてはならず、さらにそれを残したければカセットテープに音声だけでも録音する、という涙ぐましい行動をしていました。先日の石ノ森さん特集で視聴者から寄せられたファクスで、同じことしていた人が多かったのをあらためて認識しました。
目的のものを手元に残したくて何とかその方法を考える状況と、目的のものだけを比較的容易に取りに行くことができる状況。後者が効率的で時間もかからず心理的にもラクなのは明らかだけど、前者の方が自分の中にあざやかに残るんですよね。あ、年寄りじみたことを書いてしまった。
| まんだらけとチョコモナカジャンボ | 串田アキラさん |
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ハイチュウとゲキウタ

かなり長い歴史を誇ると思われるソフトキャンデー、森永ハイチュウのコマーシャルを串田アキラさんが歌ってます。公式サイトで今日知ったわ。
頭からブドウが生える「ハイチュウキング」というコミックヒーローがメインキャラ。上のサイトから動画を見たところかなりずっこけな感じで、良質のギャグとはいかないけど、まぁまぁネ。それよりも肝心の歌があまりよくわからず少し不満だわ。ALSOKの影山くんくらいには目立ってほしいじゃないの。

串田さんのコマーシャルソングといえば、富士サファリパークは今や「歌っているのは誰?」シリーズの定番になりましたね。次いでよく憶えてるのはロッテのゴンベエかな。♪ゴンベェが種まきゃ、からすがほじくる♪という、ライススナックにしてはパワフルでしゃれた歌でした。ミクロマンもよく耳にした一つです。
ふとYOU TUBEをいそいそ調べてみますれば、小川珈琲のCMも歌っていらしたのね。小川珈琲は今や我が家で淹れる珈琲イチオシブランド京都の老舗、で特にブレンドがおいしいんだけど、かつてテレビコマーシャルがあったとはびっくり。YOU TUBEって有益。
串田さん、キン肉マン生誕29周年イベント、まんだらけグランドカオスのオープン記念イベントと、これから春にかけてますますお忙しそうなので、気をつけて移動してください。五月のライブ、行かなくちゃ。

そしてまた呼応するようにアマゾンからゲキウタ全曲集のお知らせなどが届いたわけでして、う〜ん、串田さんの「ゲキチョッパー」シングルカットしてくれたら買うよ♪

| ハイチュウとゲキウタ | 串田アキラさん |
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七年ぶ〜りぃね♪

「お久しぶりね」の節で歌うとちょうどいいんです。
その朝13節でアタランタは予想通り無事にインテルに負け、フロッカーリ初得点はいい感じの反転振り抜きシュートであったこと、坊ちゃんは今日もダメだったことのみ確認し、串田アキラさんのライブに行きました。

田町Studio Cubeはわたくし的には前人未到の地にあり、おのぼりさんよろしく今頃ゆりかもめに初乗車、およびじゃないシオドメを通り過ぎ芝浦ふ頭で降りると人影まばら、たどり着いたら建物の外見はHPのつくりとは違ってやや地味か。
フロアは思ったよりゆとりがあって、悪しき喫煙者がいる以外はまあまあ。年寄りくさい咳を一つし、体力温存のためにソファで二休み。開演前は壁スクリーンに「ステージ101」や「おれは男だ」ゲスト出演などの機長、じゃなかった貴重な映像が流されてました。串田さんの若い頃って実は二宮和也君に似てて♪かわゆくって ど〜ぉしよう ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ♪にゃはは。わざとらし。
他に2002年フランスのカルトゥニストでのワイルドなやや長髪姿、今年のフォルタレーザSANAで500万人ブラジル人ファンに滂沱の涙を流させた「E ISSO AI」を、少しだけどようつべより良い音質で聴けてうれしかったです。 キン肉マンイベントでのご本人いわく歩く盆栽アフロヘア姿なども愉快。

オープニング「ジバン」でフロア後方のらせん階段を駆け下りてご登場。立っていたのがたまたま舞台への通り道に近いところだったから、串田さんがすぐ横を歌いながら通っていかれました。わ〜泣かせる演出だわ〜と思いましたが、控えスペースへはその後方と舞台下手、いずれも急な階段を上り下りせねばならず、進行上ちょっとやりづらそうな印象でした。階段から落ちないかその都度ハラハラしちゃった。こういうのを老婆心っていうのよね。

ソロライブが七年ぶりだというのは始まってからご本人の話でわかったこと。今日もどこかへ歌行脚って感じがするのに、だいぶ時間があいてたんですね。
この数日前に串田さん風邪ひいてらしたそうだけど、そんなことくらいでどうにかなるやわな声じゃござんせん。といいつつ残念だったのは、機械的音量が大きすぎて串田さんの声の独特の音色があまり感知できなかったこと。例えばベスト盤「Soul Engine」ライブ収録曲での魅惑のうねりなどニュアンスを感じさせる部分が、音が大きすぎるがためによくわからなくてもったいなかったな。ライブなんだから大きな音は当たり前かもしれないし、もともとヒーローものはパワフルな曲が多いし、自分がひと頃から一定以上の音が苦手になったせいもあるにしろ、ライブならではの表現をライブで味わえないなんて、ちくと逆説的でしたね。

といいつつ頭を切り替えれば、距離の近さがライブの楽しみの一つ。「チェイス!ギャバン」で舞台から降りて私ら観客の真ん中で歌ってくれたときは、しさしぶりの高揚感で大きな口あけて一緒に歌いました。最近は心の臓がバクバクすることがトンとなかったもんだから血圧まで高揚しちゃった。
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| 七年ぶ〜りぃね♪ | 串田アキラさん |
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ライブと勝ち栗でいい気分♪

台風一過の先の日曜、串田さんMoJoさん宮内さんの揃い踏み、LIVE ヒーロー物語「伝説」に行ってきたのだにゃ。その週は母肋骨強打だの買い物帰りタイヤパンクだのミルフィーユのようにいろいろ重なって、体調悪くてちと不安だったけど、立ち上がれないほどではなかったので、水を飲み飲みふうふう言いながらなんとかクリア。早くアップしたかったけど、書いてたら増えてしまったわ。

最初に。この日の演奏曲を記しておこうと私にしては一所懸命思い出してはみたのですが、串田さん以外はどうもあやふや。このライブに参加された個人の方のブログを探したところ、Radcliffeさんの「ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜」に完璧にアップされていて、この記事書くにあたってもたいへん助かりました。紹介させていただきます。この次は私も、腕にでもメモしておかなくちゃ。

会場のパセラリゾーツBENOA銀座は、田舎者にはおよびじゃない遊興の城らしき雰囲気。ううむ、銀座にこんなところがあるとわねぇ。昼から暗くて、鳥目には足元に危険たっぷり。こんな暗くてどうやってダーツやれっつうの。ほんとに。昔よく舞踊のパフォーマンス会場を探したクセで、こういうスペースに入ったらじろじろ眺めてしまうんですが、小規模の音楽ライブにはちょうどよさそう。
私とほぼ同じ時刻に会場に入った脚の悪い女性が、舞台に向かってかなり右に椅子で座っていらしたけど、前には当然人がずらっと立っていたから舞台がきちんと見えたのか気になりました。オールスタンディングのライブに一人で出かけてきたその人の勇気に感心し(会場にお友達はいらしたようだが)、もっと中央寄りのスペースを確保してあげればよかったのに。こういうとき、ちょっとした配慮は欠かせないのである。

始まるなり司会のショッカーO野さんが最初の曲紹介MCを間違えたのには軽くカックンでしたが、ビッグサイトでのイベントをこなした後だというお話だったので、いささかお疲れ気味だったのかも。イベントシーズンたけなわでたいへんですよね、お体に気をつけてと今頃フォロー。
そして、お三方は何をどう選んで歌っても安心感を通り越して信頼感があるので、自分にとって際立って印象的だったことを備忘録がわりに記しておこうと思います。

まず串田さんの新曲があまりにかっちょよくて、卒倒しかけました。
タイトルがその場でわからず、おうちに帰ってからいそいそネットで調べてみますれば、放映中ゲキレンジャーの新キャラ“ゲキチョッパー”のイメージソング「押忍!ゲキチョッパー」。ゲキチョッパーって何なのよそれ?名前もかなり突き抜けてますが、歌も串田さんご本人がいってらしたようにジェームズ・ブラウン風で、驚愕のかっちょよさにしびれました。ガンツ先生かと思っちゃった。日本人でこんなふうに歌う人、稀有じゃないかな。
この日串田さんの最初の衣装は、ジャケット丈が短く軽快な黄色のスーツ。パンツには確か黒の縦じまが。こういう奇抜な色もフォルムでも難なく着こなせるのは、ささきいさおさんと串田さんくらいよね♪(個人的に好きなのは白いスーツなんですけどね、全体がたら〜っ、パンツがユル〜っとした感じの。白だけじゃなくシメサバ色もお似合いなんだけどね、あ、余談余談)髪も黄色系のゴムでちょんまげ風に結っていらしたのであやっ!と思ったのですが、「ゲキチョッパー」ではさらにジャケットも脱ぎ捨て、なんと黒のジジシャツで登場。スポンサーロゴがなく色が黒という違いはあれど、慣れ親しんでるあのフォルム。それだけでも心の臓の真ん中に矢を射られたような気分です。だって。ジジシャツ。
ま、そういう偏った思い入れはさておき、この日というのが言いすぎなら少なくとも前半、串田さんが照準を合わせていたのはこの一曲だったはずだ、ピノコ風にいうとバチグンの衣装と髪型、銀座の地下空間をふるわせる歌声、気迫、すべてがそれを物語っていたじゃないの、と勝手に断言するほどの意気込みが感じられました。ぜんぜん違うかもしれませんが。
ゲキレンジャー本編を見ておらず歌の存在も知らなかった私にとっても正真正銘これがいきなり初聞きと相成ったわけでして、にゃふぃ〜こんなの聴けて幸せ、もうおうち帰ってもいいやと一瞬思ったくらいだけど、人間そんな軽率なことは決してしないものなのよさ。

ライブで初めてといえばもう一曲、ジライヤから「空からひびく声」
これは、上述のRadcliffeさんが、串田さんとファンの交流ライブ「唄うゾ!」で、まだカラオケがなかったこの歌をアカペラで高らかに歌い、串田さんに何度もリクエストしてきたその熱意に応えてのことだという。Radcliffeさんの記事から、感激が伝わってきます。ジライヤは私にとっても作品そのものに思い入れが深く、歌も秀作が多くて大好きです。で、次のライブでは「光る風」なんてどうかな。
この初歌唱二曲が終わるまで、串田さんどことな〜く硬かった感じ。彼ほどのドベテランが「はじめて歌うのは緊張するんだよね」などとおっしゃると、こっちの方がえぇっ!と驚くけど、もとよりライブパフォーマンスは賭けるものだからでしょうね。私が言うのもナンですが、串田さん器用なタイプじゃなさそうだし♪「疾風ザブングル」あたりから本来の躍動的歌唱が感じられてうれしかった。11月はもっとR&Bの曲入れてほしいです。


live legend串田さんのオフィシャルサイトから、後半のワンシーン。
串田さんの二度目の衣装は前身頃に黒が入った白ベースのスーツ、ややタイトでシャープな感じです。何度かお見かけしたことがあります。こうしてみると、髪がちょんまげ風なのはわかりませんね。
MoJoさんは前半、キャプテンハーロック風で立ち襟が目立つ、くすんだブルーのジャケットでした。
宮内さんはいずれも黒がベースで、うーん、違いが思い出せず…すみません。



MoJoさんの「Maybe」をまさか聴けるとは思っていなかったので、これには感激。これ聴きたさにアルバムまで買ったのよさ。
他にバトルフィーバー、ゴーグルV、ダイナマンと慣れ親しんでるレパートリーがうんとこさ並んだのもうれしかったです「サイレンビルダー」での音切れトラブルは、あまりにタイミングよく切れたため、他の方のブログ記事読むまでトラブルであるとの認識がまったくなく@ばかだな私、しかしながら図らずもその日一番の盛り上がりになったと思う。次は「フラッシュ!ゴーグルV」「バトル・ウラシマン」どうでしょう。

といいつつ総合的に歌手として脂がのりきってるというにふさわしいのは宮内さんかも。宮内さんのレパートリーは、私が見なくなって以降の作品が多く、このライブでも知らない曲が並びましたが、かえって宮内さんのうまさが同一空間で実感されました。ウィンスペクターの追っかけやってた友人にヒット曲集ダビングしてもらってたことを思い出したので、聴きなおしてみようと思っているところ。

アンコールで大葉健二さん、渡洋史さんがサプライズ登場され、二人とも変わらず若々しいのにまたびっくり。お台場でのイベントはどうだったか聞かれて「どうってことなかったんですけど…」と答える大葉さん。おもしろい人ね。ギャバン、シャリバンその人を前に、ライブ冒頭で歌われた「宇宙刑事メドレー」が再登場するもの必至の流れ。円谷浩さんが生きていらしたら、とやはり思わずにはいられなかった。
ほんとのアンコール「伝説」は、どれどれトークで流されていたけどもちろん憶えているわけはなく、きちんと聴いたのは初めてのはず。なのにすでになつかしい気がするのが不思議。ここんとこ明るくてあまり速すぎない曲の方が体にしっくりくるのよね。ハネケンさんの手になる貴重な「Abare Spirit」や、「Super Dream 13」などにほっとする。昔はアクションシーンに流すようなテンポが速い曲が好きだったのに、おいらもやきが回ったなぁ。音源をまだ持ってない「伝説」を聴きこむとしたらこれからだけど、明るくて大らかな感じがしっくりくる一曲になりそうです。
参加された皆さん、ライブのスタッフさん、ショッカーさん、串田さんMoJoさん宮内さん、お疲れ様でした。

そんなこんなで疲れているのに興奮したその夜、いつもにまして夢うつつの冬時間ラジオ観戦では、すでに下エントリーの通り、ドニちゃんの1点でなんだか渋栗のごときアウェイ初勝利でした。渋栗でも勝ちは勝ち栗。9節で勝点14。いい感じだ。くほほ。
| ライブと勝ち栗でいい気分♪ | 串田アキラさん |
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は、初アニぱら!

ばかスカパーもこういうときだけ役に立つ。
「アニぱら音楽館」の串田さんゲスト回をみたいがため、刑事コロンボ放送のスーパードラマTVを解約してキッズステーションを契約したど。そんなわけで初アニぱら。

anipara2メタルヒーローリクエスト特集ときて串田さんと宮内さんがゲストとくれば、曲は予想していたとおりでした。
宇宙刑事の歌だけあって宇宙一の大人気、80年代第一位は「ギャバン」。何万回聞いても変わらずに迫力のあるいい歌だにゃ。曲後のトーク、ホストであるサイキックラバーYOFFY&近江ペアのぎこちなさは、私の方が、ど、どないしょ…とあせったくらいだったけど、うまい具合に“バラードの歌い方”へとテーマが絞られ、誤った感情を込めすぎても伝わらない、譜面通りに歌えばたいていうまくいくんだよ、との串田さんのなかば適当な結論で落着一安心。

90年代第一位は「エクシードラフト」。恥ずかしながら作品そのものは知らないけど、お歌に関しては宮内さんも年々パワフルさを増してらっしゃいます。串田さんのブラジル行き仲間だし♪
ホストの影山&遠藤ペアはいい感じにお笑いコンビ風。遠藤君は歌っているとこは動画で見てたけど、トークを含めた番組では初めて。小型怪獣を思わせる外見に、コミカルで明るい感じが愛嬌を加えていて好ましい。歌唱力はもちろん文句なし。明快にして強烈な個性をもち、かつ間違いなく歌がうまいってことが、特撮アニメ物歌手の吸引力の源ですね。掃除機じゃありませんけど。

アニぱら十八番のセッションによる二曲、串田・影山ペア「ジバン」、宮内・遠藤ペア「ウィンスペクター」は期待通りのできばえ。

anipara1串田・影山ペアは、ばかNHKアニメソング特番でよくお見かけする、タイプも声質もまったく違うのに安心感がある組み合わせ。リアルタイム放送は寝ている途中にぼ〜っと起き出して音なしで映像だけ見ていたので、影山さんがなぜマイクを頻繁に前後に動かすのかがよくわからず、得意のアクションかと思っていましたが、ビデオできちんと聞いてみて、ハーモニー高音部の声量をマイクでコントロールしていたのかと納得。けっこう気配りなさってるのね。

そこへいくと遠藤君は張りのある高音をマイクありでほぼ出し切るので、宮内さんとのバランスがちょっと悪い部分があったかも。しかしながら楽しげにかつエネルギッシュに歌うのが遠藤君の美点であり、それに引っぱられて宮内さんも楽しめて楽曲自体もおきゃんに盛り上がった感じ。

anipara miya&endoなんつっても一回きりの偶発性、何が飛び出すのかわからないのがライブのよさなのよさ。1コーラス目を本歌手、2コーラス目をホスト歌手というのがアニぱら定番らしいですが、影ちゃんの主パートに串田さんが女性コーラス部を入れてみたり、存在してないサビのハイパートを遠ちゃんが入れてみたり、CDではありえないことが実現するのがうれしいんだよね♪番組サイトのお二人のインタビュ読んだところでも、リハーサルでの試行錯誤が本番で想定外にぐっといい感じに結晶した様子。見てる方もとっても楽しめました。

写真はたぶんリハーサルのものか、本番ほどの熱気が伝わってきませんが、花を添えるために数枚入れてみた。あ、花ってほどきれいじゃないか、にゃふふ♪こんな番組が存在すること自体、あとにもさきにも一度きり、デパートのイベント会場で串田さんの歌をカラオケで聞いたことしかない自分には驚きだわ、いやほんと。
そしてサイキックラバーのJOEはなぜあんなにも女の子らしいのかが、年末に向けて一番の驚愕かも。

Youtube動画
(Anipara Ongakukan) Uchuu Keiji Gyaban - Akira Kushida
(Anipara Ongakukan) Tokusou Exceedraft - Takayuki Miyauchi
(Anipara Ongakukan) Kidou Keiji Jiban - Kageyama & Kushida
(Anipara Ongakukan) Tokkei Winspector - ENDO with Miyauchi
| は、初アニぱら! | 串田アキラさん |
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秋もきっと大忙し

kushida akira animinas自分のことじゃぜんぜんなくって、串田アキラさんのことなんですが。

オフィシャルサイトに載っていた大きなイベントを並べただけでも、春からこっち、シーズンたけなわのサッカー選手並みのスケジュールなのよ。4月の池袋ライブ、5月ブラジルのアニミナス、再び7月ブラジルSANA。
4月のCS日テレG+のどれどれトークでは6月にフランスと言ってらしたので、その頃には私も姪に会いに行く日程などを決めていたから、もももしかして同じ時期フランスに!?とワナワナしたけど、自分のことで手一杯でご予定をチェックする余裕がなかった、がっくん。フランスおたくたちとの交流はできたのかしら。

SANAを終えて帰国直後の7月末より夏の大興行に突入、カルJAM三人ライブ、8月はレコーディング、ZEPPトウキョウでの連続ライブ、えっさと名古屋へ移動、9月はじめはワールドコンで渡辺宙明さんとのトーク&ミニライブ。私が心配するのもへんだけど、夏休みとれたのかなぁ。

心配してる暇もなく10月始めは福岡で影山くん宮内さんとの三人ライブ、そして10月末のmojoさん宮内さんとの三人ライブの詳細がやっとオフィシャルサイトに載りました。シオドメとかオダイバとかお呼びじゃない場所だったらどないしょと思ってたけど、プラプラ仲間のアーティストのちとせくん(女性だが昔からくん付け)がいつも個展をやる銀座のギャラリーのごく近所とわかり、ちょっと安心。もし首尾よくチケットが取れたらオールスタンディングにたえられる程度の貧血改善に励まなくちゃ。
そんなこんなで秋も大忙しでしょう串田さんも皆さんも、お体に気をつけてくださいね。

写真は串田さんのブログから、日本の反対側、はるか彼方のブラジルはベロオリゾンテでのアニミナスのライブ風景。うー、囲い!これ見ただけでマタタビ浴びたタマだわ私。You tubeで動画も断片的にたくさん見つかりますが、なんせ観客が終始一緒に歌ってるので、肝心の串田さんの歌はほとんど聞こえません、じゃんじゃん。SANAで歌ったポルトガル語のラブソング、聴きたいのに。アマゾンの奥の方からバスをチャーターして何時間もかけてやってくる人も多いそうだから、一緒に歌いたい気持もホントよくわかります、よくわかりますけど、もうちょっと静かに(以下略)無理だよね。隠し撮りありがとう。
アニミナスは、2008年のブラジル移民100周年記念に先駆けたイベントだったそうです。直接関係ないけどアタランタは今年が100周年。

これ以降は、ヒーロー物に興味ない人、串田さんもシャイダーを知らない人には「…?」な内容なのでご迂回あれ。
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