あれ!大一番がくほほな結果に!つーか、やっと勝点がゼロより多くなった


lulu
やっぱかわゆい、この猫。マジな瞳が。ベルガモ新聞 我が家のネコ自慢から。

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イタリア地震、23時間後に女性救出

イタリア中部地震、その後の救出活動でほぼ一日ぶりに女性が助け出されました。
がれきの下にはまだ残されている方たちがたくさんいると聞いてますが、できるだけ多くの方が救出されますよう。

地震の被災地のラクイラは、前日のフィオレンティーナ戦でフル出場していたザウリの出身地。おそらく家族か親戚が住んでいるのではないかと思って心配でした。Bergamonews.Itによると、ザウリの家族はベルガモに住んでいるが、親戚、友人がたくさんラクイラにいるとのこと。特に心配だったパガーニカにいる叔父さんとも連絡が取れたそう。「スポーツ、カルチョ関係者が一緒になって具体的な支援をすべきだ、個人的にもそうするつもりだ」とザウリ。
・L'abruzzese Zauri: lo sport deve mobilitarsi(bergamonews.it)

他にもアタランタに関わるところでは、ナポリ会長デ・ラウレンティスさんが、31節ナポリーアタランタの収益のすべてを今回の地震で被災された家族に寄付すると発表しました。
またレガカルチョの決定により、土日に行われるセリエA、B、プリマヴェーラの全試合前に一分間の黙祷がささげられ、選手達は喪章をつけてプレイすることになりました。
・Napoli-Dea per i terremotati (il nuovo giornale di Bergamo)
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イタリア中部で強い地震、建物倒壊 死者増加の恐れ

昨日の結果があんなだったためつとめてネットを見ないでいたので、ついさっきアブルッツオの地震のことを知りました。
5日夜もエミリア・ロマーニャでも、被害はなかったものの地震が起きていたとのこと。
被害にあわれた方にお見舞い申し上げ、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

たまたまアタランタのオフィシャル雑誌の編集長さんに雑誌が届いたお知らせメールを送るところで、地震についてもたずねてみたのですが、北部は特に被害はなかったそうです。
ローマなんか揺れたでしょうね。
行方不明の方が早く救出されますように。
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ポレンタのラビオリ

ポレンタ。ベルガモ行った時何はさておきいただきましたね〜名物ですから。素朴でおいしいんですけど、かなり塩味がきいていたので、薄味に慣れている自分にはそれだけで食べるにはちょっときびしいものがありました。何と組み合わせるかでかなり印象が違うという感じも。

そしてバカ読売で紹介されていたポレンタのラビオリ。
ラビオリ とろり日曜日の味

 ラビオリとは詰め物をした小さなパスタ。中身は肉や野菜など様々な種類があるが、西口さんの店「ヴォーロ・コズィ」のは、北イタリアでよく食べられる「ポレンタ」というトウモロコシ粉の煮込みが入っている。

 ポレンタは熱いうちはどろどろの状態だが、冷めると固まってくる。北イタリアではこれを薄く切って焼いたり、ソースをかけたりして食べる。「日曜日のお父さんの手作り料理です」

 20歳代で北イタリアに渡って修業を始めた。当時は寮暮らしだったが、休日には店の仲間たちが交代で家に招いてくれた。よくごちそうになったのがこのポレンタ。そして数年後、ミラノの有名店で初めて教わったパスタが、詰め物にポレンタとチーズを使ったラビオリだった。


porenta laviori花の形の抜き方を使うなんて、かわいげがありますね。でもちょっとかわいすぎる気が。イタリアですからもそっとエロスがある方が。あっ、ここは日本だった。まずいまずい。
ポレンタそのものには味をつけないようですので、きっととうもろこしの味わいがよくわかるんでしょう。春野菜の緑との色合いも、なんともシンプルで気が休まる。
料理って、見た目ゴジャースでごじゃーすで、さあ食うぞ!という気になるのもいさましくていいですが、色使いが落ちついている方がほっと安心できるんですよね。消化によさそうで。また年寄りくさいことを書いてしまった…

そして紹介されているヴォーロ・コズィは、なんと家から意外に行きやすい♪文京区白山四丁目。

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世界ピザ職人選手権、投げピザ伸びピザ当たり前

今週は気が重いので、投げピザのように軽〜い話題に進んで飛びついてみよう。しかしこの一畳もありそうなピザ、あとで審査員が召し上がるのかしら?

・パルマ関係のポータルサイトから Campionato mondiale della pizza
・個人のものではなさそうなグルメ関係ブログ「ogigia」から Campionato mondiale della Pizza a Salsomaggiore Terme

やっぱりマルゲリータはピザのホームラン王ですね。色遣いがシンプルで美しいもんね。
ピザといえば自分にはジョイア・ミーアですが、さくっとしたあの生地は本場ナポリ風なのかなとふと思い、片野道郎さんのアーカイヴにピザがあったのを思い出して再読。

・Tifosissimo!!! archive 片野道郎アーカイヴ > カルチャーcultura >本場のナポリピッツァを食べ歩く(2006.02)

紹介されているナポリの老舗「ダ・ミケーレ」のピッツァ、“腰があって噛むほどに味わいが出てくる生地”ってことは、ジョイア・ミーアのサク生地とは少し違う感じ。
おいしければいいのよね〜どちらでも。

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ミラノサローネとはよきもの

パン子さんのイタリア行きに触発された感じで、ふと思い浮かんだ言葉がミラノサローネ。いったいどんなものかすらよく知らなかったので探してみたところ、公式サイトがありました。今年は4月16日から21日までだそうです。もうすぐじゃないの。
ミラノサローネ国際家具見本市公式ホームページ(日本語)

カタログは当日販売で、ネットではみられないのですが、プレスページから過去の会場写真があります。
家具はどれもサイズがゆったり大きそうで、ソファなんかシンプルでさぞ座り心地いいでしょうね。でも手狭でごちゃっとした空間に慣れてる人間には身の置き場がなくなりそうですね。ソファの縁とかテーブルの下なんかに隠れたりして。
Euroluce(サローネ照明機器見本市)は、部屋にあったらいいな、と思わせるものがいくつかありました。雪洞風明かりは日本の出展者かも。
2006年の写真の方のEurocuccina(サローネ国際キッチン見本市)なんか心が躍りますね。展示品はゴージャスなセッティングが多いんでしょうが、そんなに豪華でなくとも機能的なキッチンは豊かな生活の象徴のように思えるんだよね、なぜか。料理得意じゃないけどね。
4、5月イタリアは見本市が多いのでホテル予約は早めに、と、旅行会社で言われた記憶があります。これがまた日本のゴールデンウィークです。皆さん抜かりなきよう。

JUGEMテーマ:ミラノ
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モッツァレラも危険か…ダイオキシン検出、イタリアが緊急会議

少し前のニュースですけど、食品が危険なのは世界的な問題なんですね。今日の夕刊ではイタリアワインにも表示偽装のニュース見ました。食の国イタリアでもこういうことになると、おちおちジョイアミーアでマルゲリータを注文できなくなるなあ。

インテル戦召集されました。リヴァルタ、タラモンティはまだ離脱。
Coppola, Forsyth, Bellini, Manfredini, Fissore, Pellegrino, Belleri, Capelli, Guarente, De Ascentis, Tissone, Ferreira Pinto, Padoin, Langella, Inzaghi, Paolucci, Doni e Floccari.
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寒いがチェーザレ読んでます

家の中でダウンコート着てます。いいこと思いついたよね♪
明日は東京も雪が降るらしいし節分でもあるらしいし恵方巻きの圧力も強いが、今晩はいわしすり身団子汁を食してご満悦。ばかNHKためすてガッテンで、冷え対策にはたんぱく質を摂ること、というのを見てから少し多めに食べているんですね。
ばかNHKの言うことを聞く羽目になるとは不覚です。

昨年末からすっかりいい調子で読みすすめている惣領冬実「チェーザレ 破壊の創造者」。
チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)惣領 冬実 by G-Tools


物語は現在、1491年末でしょうか。コロンブスが「来年スペイン国王のお許しを得てジパンクに行く」と言っているその年の暮れですので。掲載誌「モーニング」ではもう少し進んでいると思いますが、あたいは単行本が出るまでじっとがまんの子。

背景学習のために、塩野七生「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読みました。
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷塩野 七生 by G-Tools


こちらはまさに1942年、チェーザレの父ロドリーゴが教皇(アレッサンドロ六世)に選出されたとの知らせを受けとる場面、つまり漫画の一歩先から始まって、イタリア統一の野望をくじかれたチェーザレが1507年に壮烈な戦死を遂げるまでが描かれています。
一回通読したくらいでは、人物関係と地名とその意味するところをわかるはずがなく、一つ理解するのに多くの解説を必要とする今の私には、塩野さんの淡々とした筆から様々読み取るのはむずかしい。
が明らかなのはただ一つ、ローマがひどい天候に見舞われたという1503年夏、チェーザレが父教皇と一緒に病に倒れることがなければ、こんなに早く凋落し破滅の道をたどることはなかっただろう。31歳なんてあなた、ブルース・リーと似たようなものじゃないの。ああ惜しい。ぜんぜん分野が違うけど。
戦記として読むと、カテリーナ・スフォルツァのイーモラ要塞を陥落させむとする第二部第二章のあたりは特におもしろいです。イタリア最強の美女、“坊主の息子になど負けてはいられなかった”カテリーナの獅子奮迅ぶりが目に浮かび、手に汗握ってげらげら笑いながら読みました。変か。塩野さんの「ローマ人の物語」は長大なシリーズですから、いつかもっとぷらぷらして尚かつ頭が回転する時に、と思っています。

惣領さんの描く美しいチェーザレがこれからどんな激烈な人生を駆け抜けるのか、アタランタのリーグ後半戦同様スリリング。一つだけ文句をつけさせてもらえるなら、チェーザレがたまに言う「やばい」というせりふはもっとも美しくない日本語の一つ、ここまで資料を読み込んで考証に時間を費やして作っている物語の土台を一瞬にして破壊するような無残な語感です。


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