あれ!大一番がくほほな結果に!つーか、やっと勝点がゼロより多くなった


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やっぱかわゆい、この猫。マジな瞳が。ベルガモ新聞 我が家のネコ自慢から。

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昨日から今日、どれほどの人が泣いてるかと思うと

先日セッションだ!のビデオで一人盛り上がりをみせた矢先の忌野清志郎さんの訃報、とても悲しいです。

今朝のサンデーNEXTにゲスト出演されてた萩原健太さんのお話では、照れ屋の忌野さんはインタビューにはいつもギターを持ってきて、はじめのうちは弾きながら答えるんだけど、そのうちギターを脇においてしっかり目を見て話してくれた、常に真剣な人だったと。
また萩原さんは、これから10年20年たったら、年齢を経た別の音楽性、個性を見せてくれたはずだとおっしゃってて(表現は違っていると思います)、その通り、早すぎます。

泉谷さんが忌野清志郎の死をみとめないと言ってらっしゃるが、気持ちよくわかる。
人ってほんとうに急にどこかに行ってしまうもんなのね。

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懐かしいぞ、セッションだッ!

音楽寅さんつながりで調子にのって書く。

ようつべで一人紅白をどんどん見ていたら、懐かしいものが。
1986年のクリスマスに放送された番組「MERRY X'MAS SHOW '86」が出てきました。
この頃から、ミュージシャンが集まっていろんな趣向で歌う企画、今風に言うとコラボ?が流行ってきた気がする。きっかけは、海外の大物ミュージシャンが反貧困かエイズ啓発かのチャリティソングだった気がするが、気がするだけでよくわからなくてすみません。

とにかく「MERRY X'MAS SHOW」は、桑田さんはじめ出演者が好き勝手なことをやっているお祭みたいなもので特にメッセージ性は感じなかったが、当時の自分には新鮮だったわけです。

「セッションだッ!」は、桑田さん&清志郎さん、ピアノは山下洋輔さん。ののしり合いがおもしろく、いまだに良く憶えてる。清志郎さんが、忌わしいお前〜♪と歌うのがなんともよくて。
最後はクリスマスパーティのテーブルをめちゃくちゃにし乱闘気味になって、シュタインウェイのピアノにも水をぶっかける。



出演者の面々にトミー・スナイダー氏がおとなしそうに混ざっていらっしゃる。そうでした、桑田さんはトミーと仲がいいのでした。ゴダイゴでドラムを叩いている時の印象と違うのでちょっと意外だったんだよね。大きい声では言えないがゴダイゴ、大好きだったのでレコード何枚か持ってます♪

BEACH BOYSに捧げる「長崎は今日も雨だった」も確認。前川清さんファンの桑田さんが主パートをつとめ、二番に入って
♪夜の 丸山〜♪ 
ときたところで、バックコーラスの泉谷しげるさんが「ぬぁ〜にが夜の丸山だ」といつもの調子で文句を一発、なだめすかして歌が進行していく。コーラスに吉川晃司くんもいたのは憶えてたが、タカミーが、んっ、ちゃん、んっ、ちゃん、とギター弾いていたとはね。



他に中村雅俊氏の「達者でな」なども、さぶちゃんの「祭り」紅白バージョンと交錯するような明るく炸裂した雰囲気がよかったです。小林克也さんがラップを入れていたように記憶しています。ユーミンやアン・ルイス、豪華なメンバーですな。

そして、それ以前に聞いたことはあったけど、曲名を知らないままだったあの歌が「名前のない馬」だということを今頃知ったのでした。



80年代後半、まだ歌番組が生きていた最後の時代でした。

あ、ちなみにクールファイブで私が一番好きなのは「東京砂漠」なんだけど、曲調も内容も暗いので、総合的には「長崎は」の方がいい歌かも。一度、渡辺香津美さんのギターと合わせてたのを聞いたことあるが、グルーヴ感というんでしょうが、うねりや凄味が出てきて、歌詞の暗さが一味違って感じられ、すごくよかった。
そして住宅のTVコマーシャルでクラシック調にアレンジされて使われてたときは美しかった。弦楽四重奏にすると「モルダウ」にも引けをとらないでしょう。んなことないか。

こんな感じで、試合結果を直視するのは週末まで延期。

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音楽寅さん、再開

音楽といえば私のばわい串田アキラさん一本やりなんだけど、他に唯一聴いてきたのはサザンかな。
以前好評だった桑田さんとユースケさんの「音楽寅さん」が今日から再スタートらしいので、うっとおしい月曜日の夜にささやかな楽しみができたかも。半年くらいは続くのかしら。

前のシリーズでよく憶えているのは、渚ゆう子さん「京都慕情」を、ほんとうに京都だったかどうかわからないがそれらしい古風な町並みでアコースティックギターで歌っていた場面。ハァ〜♪歌謡曲っていいなぁとあらためて感じ入ったものです。
ミスチル桜井さんとのプロレス風カラオケ対決もかなりおかしく、桜井さんを「小泉純一郎みたいな顔しやがって!」といってましたね。あとでようつべ探して貼り付けよう。

この辺は音楽的にまじめですが、ドラマ仕立てな企画としては桑田さんが大好きな沢口靖子さんをゲストにお呼びした回などがよかったですね。鎌倉あたりをデートして最後に湘南でふられるという、なんだかよくわからないけど沢口さんいつもキレイだな、ということで。
ユースケさんとのコンビもいいです。

と無意味にトロトロ書いているのはすべて昨夜の不甲斐ないホーム負けから気をそらしたい一心なのです。
そういえば、生協配達員がいつもとは違う人だったのでどうしたかと思えば、いつものおにいさんは昨日の日曜サッカー大会でけがしてしまったとのことだった。それはかわいそう。あはは。

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今回のゲストはルミ子さん!

「きよしとこの夜」、昨日のゲストが小柳ルミ子さんとくると見逃せませんでしたね。「わたしの城下町」の紅白初ゴール、じゃなかった、初出場の映像など、あまりのかわゆさ歌の上手さに今もって感激です。埋め込みようつべも大きいぞ♪



ルミ子さんの持ち歌はいいものがたくさんあってどれも大好きですが、大きな特徴は情景がぱっと浮かぶこと、色彩が鮮やかなこと
前者を「情景歌」、後者を「色彩歌」とするなら、情景歌の最たるものは「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」かな。他に印象的なのは「京のにわか雨」。

♪雨だれが ひとつぶ頬に 
 見上げれば お寺の屋根や
 細い道ぬらして にわか雨が降る♪ 「京のにわか雨」

色彩歌では、特に赤が鮮やかです。
♪赤い鼻緒がなぜか うらめしくて♪  「お祭りの夜」

♪赤い椿の 散る道で やさしく胸に抱かれたことも
 今ではかえらぬことなのね〜♪

♪はぁ〜 沖でゆれてるよ はぁ〜 あの漁火は♪  「漁火恋唄」

緑や白を感じさせるものもあります。
♪苔むす庭に あそぶ風が♪

♪はじめて自分で結んだ 若草模様の帯も♪  (曲名わかりません)

♪吹雪がやんだ 北国の 雪あかりの町
 ポストの雪を 指ではらって…♪  「雪あかりの町」

情景か色彩かというよりは、その混合であって、さらに日本的情緒があふれ、哀切な感じが漂う世界が、小さい頃からの稽古で培われた確かな歌唱力で表現され、世の人の心をぐっとつかんでいまだ離さないのでしょうね。
少し前の懐メロ番組で、井筒監督が「(「私の城下町」を)いいおっさんがよくカラオケで歌ってまっせ」っておっしゃってたのがその表れ。
何を隠そう私の父ですらルミ子さんのアルバムを持っており、私もそれを聴きながら「歌が上手であんなにかわゆくていいなぁルミ子さん」などど感心していたわけです、小学生時代。

しかし、そうした曲がルミ子さんの固定的なイメージを作り上げてしまって、ご本人は窮屈さを感じていたのかもしれません。
沖縄を舞台とした情熱的な愛と別れを表した「星の砂」では、現地のご高齢の女性とも交流し、歌うたびに泣いていらした記憶があります。清純派の殻を破りたかった当時のルミ子さんの心情に合った曲だったのだと今にして思います。ぜんぜん違うかもしれないけど。

アタランタが負けた後など、その衝撃を緩和するために「わたしの城下町」のテンポと内容がちょうどいいということに気づいてから、♪格子戸をン くぐり抜けン♪とやってます。
ケンヤみたいな男に引っかからないようくれぐれも気をつけて、元気に芸能活動してくださいね。

ルミ子さんでこんなに書けるとはわれながら驚きました。

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