あれ!大一番がくほほな結果に!つーか、やっと勝点がゼロより多くなった


lulu
やっぱかわゆい、この猫。マジな瞳が。ベルガモ新聞 我が家のネコ自慢から。

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38a Atalanta 1-2 Palermo

引き分けにしたかったが残念。

はからずも噂のパストーレを堪能してしまった。危険シーンはパストーレとカヴァーニとパストーレとパストーレとカヴァーニとブダンに演出されてコンシッリが大活躍。そういえばアンダータもカヴァーニのPKだけにやられたな。何度もやられてバカじゃない?

前節と同じく達磨ちゃんがテンパってくれてたが、この決まらなさこそ裏CLゲットしてなお開き直れないもどかしさ、余裕のなさが現れているように思われ少々痛々しさを感じたのは、まぁサポの感傷でしょう。

atalanta-palermo久々スタメンのチェラヴォロの一点は左サイドから一人かわし、センターに寄せながらもう一人かわし、グッと内に曲がってマウスにおさまるシュート。アンダータのユベ戦もローマ戦もこんな感じでしたね。蹴った後にバランスを崩して転げることが多いのは、ああ見えてもぎりぎりのところで勝負してるからでしょう。
じいさんが監督就任してから出番へったが、ヴァルデスの調子が一度上がってその後すぃ〜と落ちてきた時にもうまくチェラヴォロに交代できたら…あっ、今頃考えても遅いですね。

ceravolo前半ですでにラジオアルタ実況の背後に爆発音が聞こえていたので、やってるな〜と思ってたけど、とうとう発炎筒がピッチに投げ込まれて、これをチェラヴォロがつまみ出す。最後の徒花とでもいうべきか。
ロスタイムPKはビアンコ得意のナインダンケなふるまいにより差し上げたものか、まあそれもどうでもいいのです。
もう出番なしと思っていたペルーゾがそれなりにやっていて、パジェッレもごく普通でよかった。試合中の大後悔大衝撃は試合で取り戻すのが一番。
みんなお疲れ様。

さて、朽ちかけた丸木橋みたいなチームにしがみつき結局一緒に落っこちた、あるいは賽の河原で小石を少し積みあげては手つきの巧みな猫にちょいちょい崩され続けてついに全崩しにされた(参考動画ご参照ください)苦悶のシーズンがやっと終わったぞ。
【参考動画】


しかしながら、いつものようにお子ちゃま方をピッチに上げてサポに挨拶はさすがにできなかったでしょうね、クラブへの抗議のバナーが上がり、ルッジェリ家の人がスタジアムにもいない、こんな険悪なムードではね。
さらにスタジアムを出るバスがサポに取り囲まれて立ち往生。ドニちゃんがドア口まで出てきて話をしていました。
結果はアレだったとはいえ共に異常な大仕事を終えたというのに、一緒にねぎらいあう雰囲気をつくれなかったのが心残りです。一緒に落っこちた気分は十分味わえてますが。
04-05とはそういう意味でも最後まで大違いでした。

【パジェッレ】
・PAGELLE ATALANTA: PADOIN E MANFREDINI NON MERITANO LA B
【ビデオ】
・Atalanta-Palermo 1-2 - HIGHLIGHTS AMPIA SINTESI SKY HD - BY WWW.PIANETASERIEA.IT

ATALANTA 1-2 PALERMO (Primo tempo 0-1)(16/05/2010)
MARCATORI - Cavani al 12’ p.t; Ceravolo al 3’, Cavani su rigore al 50’s.t.
ATALANTA: Consigli; Bellini, Bianco, Manfredini, Peluso; Ferreira Pinto (dal 18'
st Garics), Padoin, Radovanovic, Ceravolo (dal 32’ st Gabbiadini); Doni (dal 27’ st Caserta); Tiribocchi. (Coppola, De Ascentis, Chevanton, Volpi). All.: Mutti.
PALERMO: Sirigu; Cassani, Kjaer, Bovo, Balzaretti; Bertolo (dal 31’ st Tedesco), Liverani (dal 25’ st Blasi), Nocerino; Pastore; Cavani, Hernandez (dal 19’ st Budan). (Benussi, Goian, Calderoni, Celustka). All.: Rossi.
ARBITRO: Rocchi di Firenze
NOTE - Spettatori 12.147. Ammoniti Hernandez per comportamento non regolamentare, Bianco per gioco scorretto. Angoli: 8-5 per il Palermo. Recuperi p.t. 2’ e s.t. 5’.


◆メルカート他、四方山系羅列。
ヴァルデス、WM選出の夢はスフマータ。残念でした。

パドちんは明日あたりからそそくさとユベのアメリカツアーに参加の予定って噂ですが本当だろうか。買いかぶられ過ぎって気もするが、それに乗っかっていくのもテですから♪

カペッリが残留を口にしてくれてるが、口だけでなく実現したらよきかな。04-05Aデビュウから早や5年、そろそろどこかでレギュラー確保したいよね。CBがほぼいなくなると思うから残ってくれるとありがたい。

グアレンテはナポリからお声がかかってるらしい。やや南が似合わなくもないでしょう、チガが残留したらまた仲良くやりなさい♪

今季レッチェッチェにレンタル(あるいは共同保有?)マリモっ子デフェンディが、驚いたことに髪を伸ばしてマリモじゃなくなっていた!一度伸ばしてみればいいのにという私の面白半分の忠告に、5年間決して耳を貸そうとはしなかったのに、どういう心境の変化だったのか。
ところがいざ伸ばしてみるとこれがワル機長インノチェンティにクリソツでド爆笑。よりによって機長になぁ。ぜひベルガモに戻ってきてほしいが、無理ならシーズン前にちょっと顔出すだけでもいいから。

マンフレディーニ→ミラソ。出番が減るのはごめんです。

ドニちゃんがチェルビアの海の家でブラブラ〜っとしながら、来季も続ける決意を固めてくれるとうれしいけど、契約延長しようにもクラブがねぇ。

ルジェッリ−ペルカッシ間で値段が折り合ってないという噂。オスティもバーリへ、という噂。メルカートがきちんと進むのかまったくわかりませんが、選手はちゃんと適切なところに里子に出してよね。

今季「無念」「残念」「心残り」と、数えてないけど62回くらい書いた気がするし、心のガリ版用原紙に鉄筆(昭和の遺物)で何百回と刻みつけたかわからないが、そんなこともいつかは取り戻せる、長い目で見れば自分にもまた選手にとってもプラスマイナスゼロになると思える。
がしかし唯一取り戻せそうにないのはやはり、アックアフレスカのことなんである。
一月末にジェノアに戻ってからも不可解さは消えず、ナニがナンだったのかずっと考え続けてたが、あぁこういうことだったのかも、とわかったのが3月終わりくらいだった。遅すぎる。
もう終わったことでもあり面倒なので書かないが、ベルガモにいた間ゴール決めても笑えない、ランニングすりゃ自分の足元ばかり見てる、終始くちびる噛んで練習してるような状態をほうっておいてよかったわけはない。誰も何もできなくて本当に申し訳なかったです。ごめんね。今さらだけど、シーズン最後までいてもらえてたらどんなによかったか。
問題がうまく解決されたのかどうかはちょっとわからないが、それなりに持ち直してはきたように思われ、いい塩梅にヴァカンス突入、WM見ながらブラブラ〜っと黄昏れたりなんかして、来季はいい感じにスタートできますよう。南無。
それから今後、状況がいつも自分にとって喜ばしいものとは限らないだろうから、マジですか!んなアホな!というような、なかば理不尽さを感じる事態につきあたったとしても、それにあらがって多少ジタバタする自分をさらけ出すことをおそれないでほしい。
ま、元気でいてくれればそれで。
串田さんが
 ♪俺もそうさ 負けやしないよ 元気でいてほしい♪
って歌ってるけど、まさにそれ。


◆ミラノで決めなさい。
berrettiベッレッティがホームでミラソに引き分け、カンピオナート決勝を地味目に爆走中。最終節前ニュースになってたけど、更新の気力がありませんでした。ごめんね。
・Atalanta Berretti: 1-1 con il Milan Lo scudetto si deciderà in trasferta

次アウェイの結果でスクデットが決まるらしいが、0-0ではミラソ、ってことはアウェイゴール制なのか。
ホームでの得点者は7番コルテージ。まぁ番号もちょうどいい具合だこと。マルコリーニがつけてた7は私にとっては何よりたのもしさを象徴する数字であり、たのもしい幼稚園児にはぴったりだ。08-09ジャージつうのも泣かせるし、プリマヴェーラよりわずかに若いはずなのによりおっさんくさい感じがするのは目の錯覚でしょうきっと。
ハイ、ミラノでがんばって。

◆誰でもいいよ。勝てれば♪
何かあるたび無意図にやってみるBergamonewsアンケート。「監督は誰がいい?」の結果は下のとおり。現在も投票中。
sondaggio allenatore
ジュスティネッティ、ジャンパオロ、モンドニコ、ムッティの順。ルイジ・カーニがいませんね。
私は勝てればそれでいいので。

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37a Napoli 2-0 Atalanta

HAともに同じスコアで負けるとは。今季一番の騒動を引き起こしたあの一月の雪辱を晴らせなくて無念です。

napoli-atalanta1ビデオをやっと見る気になったけど、もうあまり書くことないんだけどね〜
といいつつ前半リアルタイムで文字だけ見てるときは得点に近そうな感じがしたけど決めきれず。
残り数分まできてあっという間に抜かれたあの失点の仕方は、その後の意気がくじけるのには十分だった。マンフレディーニが自分のミスだって言ってたけど、まあそうなのかもね。

napoli-atalanta2後半もかなり持ちこたてえた感じはするが、攻撃に関しては何したいかクリアじゃなく押し寄せられないいつものパターンに陥ってたと思う。
ティリボッキが終始がんばってくれてた感じだし、カセルタのスレスレヘディングも飛び出したが決定的ではなかった。それぞれできることはやってくれたものと信じたい。長めのビデオ見直して何か感じたら書き足すつもり。
あぁチガリーニがずっと座ってた、おぉもったいない、なんで手放したわけ?←今頃言ってもなぁ。

napoli-atalanta3終わった後はこんな感じで本格的にご愁傷様。
ここんとこケガ離脱はあったけど、ベッリーニはホントにチャプテンとしてよくやってくれたと思います。
地元紙評価でですが、グアレンテがわりによかったようだ。前節試合のあと頭を抱えて地面に伏してたが、正直いうと彼があれほど苦悶するとは思ってなかった。
リーグ前半まったく調子あがらずハラハラさせられたが、最後はそれなりに持ち直して得点もできた。この結果以外には終わりよければすべてよしってワケで、フィレンツェあたり、あるいは別のところからもお声がかかって良い移籍がなるようにと思ってます。
なんせ高めに売って安く買わなきゃならんから♪

またAtalantanewsのパジェッレではtifosi 7となっており「いくつかの試合後に起こした騒動がなければ8点だったが」て書いてあるので、また今回も何かやらかしたかな。何かやらかさずにはいられない試合だったから気持ちはわかるけどね。
最後までお騒がせ様。

・Napoli-Atalanta finisce 2-0:i nerazzurri retrocedono in B
【pagelle】
・LE PAGELLE ATALANTA
・Stoico Bellini, Tiribocchi e Padoin non mollano mai
【ビデオ】
・Napoli - Atalanta 2-0 | Ampia Sintesi HD 37^ Giornata Serie A 09/05/2010
・Napoli-Atalanta 2-0 'Auriemma' Ampia Sintesi 09-05-2010 Video HQ

NAPOLI 2-0 ATALANTA(primo tempo 1- 0)(09/05/2010)
MARCATORI: Quagliarella al 43’ p.t. e al 38’ s.t.
NAPOLI: De Sanctis; Rinaudo, Cannavaro, Aronica; Maggio, Gargano (Pazienza dal 2' s.t.), Hamsik, Dossena (Rullo dal 28’ s.t.); Lavezzi, Denis (Bogliacino dal 19' s.t.), Quagliarella (Iezzo, Santacroce, Cigarini, Hoffer). All. Mazzarri
ATALANTA: Consigli; Capelli (Caserta dal 26’ s.t.), Manfredini, Bianco, Bellini; Ferreira Pinto (Garics dal 13’ s.t.), Guarente, Padoin, Valdes (Ceravolo dal 13’ s.t.); Tiribocchi, Amoruso (Coppola, Peluso, De Ascentis, Radovanovic). All. Mutti
ARBITRO: Orsato di Schio
NOTE: spettatori 50.000 circa. Angoli: 8-5 per il Napoli. Ammoniti: Aronica,Maggio, Valdes, Lavezzi, Amoruso, Caserta. Recupero: 2’; 3’.


今さらですがチーム情報。
ナポリ戦終わってさすがにどいつもこいつもお疲れ気味、ベッリーニ、ビアンコ、カペッリ、タラモンティ、ザネッティが別メニュウ。一方ドニちゃんとチェヴァントンがグループに戻れました。最終節はアモルーゾ、ペッレグリーノ、ヴァルデスが累積出停。あやっ。で、ドニちゃん&ガッビアが先発予定です。
・Doni e Chevanton di nuovo in gruppo


◆メルカート。
ヴァルデスがスポルティングリスボンから引き合いがあるという噂。まあその前にWMですよ奥さん♪
そういえばボローニャ戦後すぐ来季監督にはコラントゥオノがあがってたけど、Bergamonews.comアンケートでは否60%越えでした。

◆泥縄という。
それほどジジィじゃないけどジジィにしか見えないヴァヴァッソーリさん、エラス・ヴェローナの監督になったとはいっても、プリマディヴィジョーネ(旧セリエC)からBへの昇格をかけたプレイオフから指揮するそう。
何か手を打たねば!と逸る気持ちはわからないでもないが、これを泥縄といわずになんというのだろう。大丈夫なのかねエラス。グアレンテやミネッリがお世話になったところだし、がんばってくださいな。←ちょっと他人事。
・La carica del Vava all'Hellas

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36a Atalanta 1-1 Bologna

ハイ、自分で自分にご愁傷様。

前半で三点、は無理だろうから、なんとしても二点、おそらく一点は返されるだろうが死ぬほど守りきり。というのがワタクシ的勝手な目論見。

atalanta-bologna dopogolヴァルデスのPK失敗しそうだな、と思ってたらホントにそうなってギャフン!だったが、今季波乗りパイレーツ(古すぎる)だったグアレンテのFKが美しく落ちて溜飲をさげる。これがあと5節前に出てくれてたなら。来季はシュートの精度をあげるように。

しかしながら全体として何したいのかは茫洋としたままで、ティリボッキをさげざるを得なかった10人での後半は徐々に混沌としていった。
だいたいこういう試合にレッド出す主審の気がしれない、あの人一体ナニ?それにCKで旗があがってたじゃん。今頃言っても遅いけど。
遅いっていえばヴァルデス、ピントの交代時間もやっぱり遅かった。
マンフレディーニがいれば攻守の切り替えが違ってたかもしれない。大事な試合に最も出てほしい人が出られないことこそ、結果以前に最大の心残り。

atalanta-bologna pelusoそしてペルーゾのオウンゴールは、まさにこの息詰まる終盤の熱戦にふさわしいビックリ大賞。昨季はブラボーパパ賞だったけど、今季はちょっと方向性が違ったみたいだね。
リアルタイムでは呆気にとられてよくわからなかったが、コンシッリの弾いたボールがちょうど彼の足元に来てしまったもので、ただただ気の毒だ。別のところに転がったとしてもその時の位置関係だとボローニャに拾われて何かはされただろう。失点につながったとは限らないが、なんともいえない。
確かなのは、この時点で2点取れていれば、同じことが起きたとしてもこんな風にはならなかった、多少の苦笑いですんだはずだってこと。

マウスから二三歩のところで膝をカクッと折ってジャージで顔を覆ってしまったペルーゾと、その悔しさ情けなさを共有したい。断然する。
あまり自分を責めないで、すぐに忘れてね、私がずっと憶えてるから。←しつこいだけ。
そのかわり、気が早いけどもし来季ベルガモにいてくれたら、自慢の膝下を張って必ず昇格に貢献してくれればそれでいい。

atalanta-bologna dopopartita終わった後は皆でばったり。
あっちもこっちもがっくり。

ただただ一言。お疲れ様でした。

dopopartitadopopartita2


悪いシーズンはどうしてもそうなりがちだが、今季ほどチームとサポとフロントとテクニカルスタッフの四者がベルばらもばらばらに乖離してしまったことは、私が経験した範囲ではなかった。それとも前はわからなかっただけだろうか。

04-05もかなりサポが騒いで会長が辞任したり再就任したりよくわからん事態が起きたし、最終的には間に合わなかったが、チームの立て直しはそれなりにできていた。
今季は何かあるたびオタオタするばかり、監督交代しても本当に修正すべき部分になかなか手が届かなかった。そのしわ寄せは当然ながら選手達にいき、混乱した時期が長すぎた。特にドニちゃんに何をどうしてもらうのか最後まではっきりしなかった。
こうあってほしいという自分なりのフォーメーションはあったけど、ことごとく各監督とは違ってた。そのこと自体は別に問題じゃないが、明解でなければ結果につながらないのである。

さてこのあと、勝てば計算上不可能ではないけど蓋然性は限りなくゼロに近いが100%ゼロとも言い切れない、という至極微妙というか蛇の生殺しのような状態。
といっても選手達の気持ちは、おそらく途切れてしまっただろう。
彼らだけでなく自分も、あと二試合どんな心構えで臨めばいいのかまだちょっとわかりかねてるが、勝手にそう言ってるだけのナポリキラーのマンフレディーニに曲がりなりにも最後のアウェイ戦を締めくくってもらい、最終ホームのパレルモ戦は皆でパァ〜と、こう、薄明るい感じに終わりたいものです、あぁあれはもしかして黎明期の光なんだろうか、って感じに薄明るくパァ〜、とね。

案の定、試合後にスタジアムの外でウルトラスが大騒ぎしました。
akiさんが無事に帰れたことを祈ってます。

・Guarente crea, Consigli disfa La serie B è dietro l'angolo
・Ora non si perda tempo: chi resta anche in serie B?
【パジェッレ】
・Le pagelle dell'Atalanta
【ビデオ】
・Atalanta-Bologna 1-1 highlights Serie A 2009-10 2-5-2010

Atalanta 1-1 Bologna(02/05/2010)
RETI: 23'pt Guarente; 37'st autogol di Peluso.
ATALANTA (4-4-2): Consigli 6; Bellini 6.5, Capelli 6.5, Pellegrino 4, Peluso 6; F. Pinto 6 (40'st Chevanton 5.5), Guarente 7, Padoin 6, Valdes 5 (24'st Doni 6); Amoruso 6, Tiribocchi 6.5 (1'st Radovanovic 6.5). In panchina: Coppola, Canzian, De Ascentis, Ceravolo. Allenatore: Mutti 6.5.
BOLOGNA (5-3-2): Viviano 5.5; Raggi 6 (25'st Gimenez 6.5), Portanova 5 (6'st Adailton 6), Moras 5, Britos 5, Modesto 6; Busce 6.5, Guana 5, Mutarelli 5 (1'st Casarini 6); Zalayeta 6, Di Vaio 5.5. In panchina: Colombo, Santos, Appiah, Succi. Allenatore: Colomba 6.
ARBITRO: Tagliavento di Terni 6.
NOTE: giornata piovosa, terreno in discrete condizioni, spettatori 15.000,
angoli 4-3 per l'Atalanta. Ammoniti: Tiribocchi, Mutarelli, Portanova, Capelli, Padoin, Bellini. Espulso al 46' st Pellegrino: prima ha preso il giallo per condotta scorretta, poi il rosso per aver detto qualcosa all'arbitro nel giro di pochi secondi nel corso di una mischia nell'area nerazzurra. Recupero: 5', 5'


そんなことで私は、ドニちゃんにいつもと同じく骨格標本さながらのボキャ貧メールで、来季も続けてくれるように懇願。今さらドニちゃんがBでやるのもなぁと一時は思ってたが、いざ現実になると、ンなこと言ってる場合かよ!最短昇格だよ!てなことになり、人間困窮すると何でも、落ちてるものまで見境なく拾って使おうとするのである。比喩的に猫の手借りたり、実質的に自動販売機の釣り銭口に指突っ込んだりするんだからさ。

ついでに、ペルーゾに自分を責めないでと伝えて、と書いといた。本当は直接本人に言いたいがメルアド知らないし@当たり前、こういう場合時宜を逸しては間抜けなだけだから。選手へのメッセージを受け付けるオフィシャル伝言板ほしいよ。
といいつつドニちゃんもいつ読んでくれるかはわからないけど、そもそも自己満足だからいいんです。

そして来季に向けては、巷でメルカートともいうところの選手の仕分けに入った。
そうすべき人はなるべくAでやってほしいし、なんせ高く売ってまた買わなきゃならんから♪

そしてまたこんなとき、板貫さんがなんとジンゴニア訪問予定です。
モヌケの殻も同然だろう選手達が遠国からのファンにちゃんとファンサできるかも心配です。
無事に行って帰ってきてください。

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35a Inter 3-1 Atalanta

早や5月。ひぇえ。
一週間以上開けたら、書くのがおっくうになってきた。ニュースはなんとか見てたんだけどね。
シーズン終わったらペースを落とそっと。

inter-atalanta tiriよかったのは、ひときわ達磨っぽかった達磨おじさんの得点をはさんだ最初の10分くらいだけ?
左サイドのヴァルデスが完全にザネッティに押さえ込まれ、それじゃ右で、と見ればピントもイマイチ。そのうしろにいるカペッリの若さ幼さもうらめしい。相手によってはいけるんだけどねぇ。

おじさんがかなり動き回ってくれてるが、決めきれないうち徐々にリズムが単調に。オタオタしながら勝ち越されてインターバルへ。

後半、両サイドを一度に変えてはみたが、アモルーゾへのラインがクリアにはならず、全体として収斂力とアイディア欠いた。
ドニちゃん→ラドの交代はいつも通り意味不明。もっと早い時間、20分くらいにチェヴァントン、でしたね。私なら。トップが多すぎるのはわかってるが、とにかく追加点とって追いつくしかなかった状況でしょ。

inter-atalantaキヴの三点目は麻疹なので、う〜ん、まぁ、しかたないでしょう。

チェラヴォロがしばらく見ないうちにワイルドになっていた。ゲッティ写真はサイズ変えて良いのか悪いのかわからんのでリンクしときます。
・FC Internazionale Milano v Atalanta BC - Serie
この正面からのショットだと以前との違いがそれほど明確じゃないけど、以前とは確かに違うのよ〜奥さん♪
なんてところでは久々放送の楽しさを味わいました。

・Atalanta, ci vuole un miracolo 9 punti in 3 partite per sperare
・L'Atalanta s'arrende a San Siro Tiribocchi-gol, poi 3-1 Inter
【パジェッレ】
・Pagelle: Tiribocchi il migliore Per Bianco un errore fatale
・Valdes e Pinto non riescono a decollare
【ビデオ】
・Inter-Atalanta 3-1 highlights Serie A 2009-10 24-4-2010

Inter 3-1(2-1) Atalanta (24/04/2010)
Marcatori: 5’ pt Tiribocchi, 24’ pt Milito, 35’ pt Muntari, 33’ st Chivu.
Inter: Julio Cesar; Zanetti, Cordoba, Materazzi, Chivu; Mariga, Stankovic (24’st Thiago Motta), Muntari; Sneijder (1’ st Cambiasso); Milito (35’ st Arnautovic), Etoo. A disp. Orlandoni, Lucio, Quaresma, Samuel. All. Mourinho.
Atalanta: Coppola; Capelli, Bianco, Manfredini, Peluso; Ferreira Pinto (12’ st Ceravolo), Guarente, Padoin, Valdes (11’ st Amoruso); Doni (26’ st Radovanovic), Tiribocchi. A disp. Rossi, Bellini, De Ascentis, Chevanton. All. Mutti.
Arbitro: Orsato.
Ammoniti: Bianco, Stankovic, Cordoba, Manfredini, Coppola, Materazzi


次節ボローニャ戦は明日ですかそうですか〜←他人事。
なんとまあ最重要試合にCBマンフレディーニ&ナインダンケが累積出停。ベルガモ新聞よそスタではペッレグリーノ&カペッリ。ガリクスが戻れなさそうなので右にベッリーニ、左ペルーゾ。アモルーゾが先発。
Probabile formazione (4-4-2):
Coppola (Consigli); Bellini, Capelli, Pellegrino, Peluso; Ferreira Pinto, Padoin, Guarente, Valdes; Tiribocchi, Amoruso.


この直接対決に勝てれば、その後二試合にいろんなパターンがあってひとまず首がつながりそうだが、確実な道は3連勝する以外にはない。ほぇ〜そうですか。←他人事。
引き分けではほぼ希望なし、負けたらその場で降格決定ってことはじいさんもわかってるようだ。プレッシャアの高さを内容に反映させられるほどのしゃれたチームであったなら。点差も大きいことだし、波乱万丈どんでん返しの展開は期待してません。
というか、私は結果を飛ばしてすでに毎年恒例「こんなチームでも会えば別れがこんなにつらい」モードにどっぷり入ってるので、選手には骨バキバキ砕けない程度に持ちこたえてほしい。

そして明日のアタランタ×ボローニャをakiさんが観戦予定です。
こんなプロビン的風雲急を告げる魅惑のカードを。無事にスタジアムに着いて、無事に帰って来てくださいね。

【追記】
召集メンバーです。カンツィアンが呼ばれてます。
Consigli, Capelli, Bellini, Amoruso, Peluso, De Ascentis, Guarente, Caserta, Chevanton, Valdes, Radovanovic, Padoin, Pellegrino, Coppola, Ceravolo, Doni, Volpi, Ferreira Pinto, Tiribocchi e Canzian.

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34a Atalanta 2-1 Fiorentina

自分ところの選手に対する買いかぶりからくる虚栄心が十分くすぐられる勝利だわ♪

試合前、トレンティーノ=アルト・アディジェ州メラーノで起きた鉄道事故犠牲者に黙祷がささげられました。

ata-fio pinto今節もまたライブにありつけず、マルチゴールも一向まわってくる気配なしの早い時間、フェレイラピントのヘディング、ヴァルデスのクロスもパーフェクトです。
ラヂオアルタ実況コルバーニさんのテンションが継続して高かった。アンダータじゃ涙を誘われるほどの押し込まれぶりだったヴィオラ相手になかなかやってるじゃない、それもこれも勝点とってこなかった自分達のせいなんだから自業自得だけどさ…てな感じでホロッときたり自虐的につぶやいたりしても、追加点は遠かった。
ビデオ見ると、実際は皆でかなりもしゃもしゃとナニしたりアレしたり。ゴール前での危険度はヴィオラの方が高かったけど、こちらにはラッキーなことに決らなかった。

インターバルにYumiさんから、ドニちゃんへの色紙の仮完成写真を受け取ってその出来ばえに興奮してしまい、平行して返事を書いていて後半コンシッリがコッポラにかわったことすら気づかなかった私は、果たして観戦していたといえるのか。ま、いいや。

ata-fio tiribocchi後半はなぜか徐々にアタランタのペースだ。コルバーニさんの声にいっそう張りが出てくる。
ビッグチャンスがいくつかあった達磨おじさんがなかなか決らず、もどかしさ最高潮。とくにポストに当って跳ね返った先がフレイの手元だなんてもう、腰が砕けそう。
こらえにこらえた24分、右カペたんからのセンタリングがポヨーンとワンバウンド、前節からやりたくてやりたくてたまらなかったロヴェッシャータをスペクタクルに決めて、めでたく二点目。パソの前で狂喜です。
ロヴェッシャータといえば、ザンパ〜にゃやドニちゃんやロリアのそれなんかが思い出深いけど、おじさんのこれも以後ベスト・ロヴェッシャータの一つに数えられるでしょう、なかなかいいもの見せてもらった♪
そしておじさん、なんだかんだで今季10点目。あなどれませんね。

ここで一瞬早とちりとりにも勝利を確信したが、いつ見ても可愛いモントリーヴォに30分、「まだ喜ばせてなるものか!」とばかりに美しいボレーシュートで一点返され、たちまち不安のずんどこに。残り15分の長かったこと。
アンダータではパンチの効いたヤツをお見舞いされてしまったヴァルガス、渾身のシュートが彼方に飛んでってちょっとざまあ見ろ。
終始やかましかったスタジアムの怒号がひときわ高くなって何も聞こえなくなったのは、おそらくゴッビの二枚目イエローによる退場場面。ビデオみたらパドちんとゴッビがもつれ合ってた。時間も押し迫っており、何がナニやらわからないままなしくずしに試合終了。

こんな艱難辛苦の末の勝点三足しても順位変わってないのがタメ息でるが、裏チャン越えまであと2点、残り四試合。ホレ、無理してポイントためろ。

ata-fio montolivo今季自分とこがあんまりなもんだから落ち着いて見る余裕がなかったモントリーヴォ、今やキャプテンマークです。
いつまでも可愛いと思ってたが、精悍さが加わってきた感じ。写真もこんな大きく載せちゃって。いつまでも猫かわいがりなもんだから♪
私としては南アフリカ行く気です。オーストリアが予選突破できずガリクスが出られずバレートの出場も絶望的、半減どころか5分の4くらいごっそり減ってしまった楽しみをモントリーヴォでせっせと補うのである。ひょっとしてパッつあんも一緒に行けたりしたら…それこそまさに思う壺

・Atalanta viola di gioia Adesso il Bologna e nel mirino
・Ottimo il lavoro della coppia Padoin-Guarente
・Mutti e i suoi ragazzi stanno facendo il miracolo
【パジェッレ】
・Tiribocchi e il nuovo idolo dei tifosi(甘い、甘いよバカ!)
・Pagelle: Padoin giganteggia Tiribocchi, gol strappaapplausi(甘すぎ、甘すぎるよバカ!)
・Valdes immarcabile, Padoin merita la Nazionale(パドちんがアッズーリ?!持ち上げすぎだよバカ!)
【ビデオ】
・Atalanta 2 - 1 Fiorentina HIGHLIGHTS
・Atalanta - Fiorentina 2-1 | SKY HD | Highlights Ampia Sintesi 34^ Giornata Serie A 18/04/2010(おじさんのインタ付き♪)
・ ATALANTA 2-1 FIORENTINA 18-04-2010 SERIE A(短め、ゴッピの可愛そうな退場シーンなどあり)
・18-04-2010 Roby Facchinetti & son - Atalanta - Fiorentina 2-1(RAI2の番組、スタジアムからの中継)

ATALANTA 2-1 FIORENTINA(18/04/2010)
MARCATORI: Ferreira Pinto al 6' p.t., Tiribocchi al 24' s.t., Montolivo al 30' s.t.
ATALANTA: Consigli (Coppola dal 3' s.t.), Capelli, Manfredini, Bianco, Peluso, Ferreira Pinto (De Ascentis dal 31' s.t.), Padoin, Guarente, Valdes, Amoruso (Doni dal 22' s.t.), Tiribocchi. (Radovanovic, Canzian, Ceravolo, Volpi). All. Mutti.
Fiorentina: Frey, Comotto, Kroldrup, Gamberini, Felipe (Gobbi dal 12' s.t.), Bolatti (Kerrison dal 12' s.t.), Montolivo, Santana (C. Zanetti dal 22' s.t.), Marchionni, Vargas, Gilardino. (Seculin, Jovetic, Ljajic, De Silvestri). All. Prandelli.
ARBITRO: Romeo di Verona
NOTE: spettatori 12 mila circa. Recupero: 1' e 3'. Angoli: 9-8 per l'Atalanta.
Espulso Gobbi al 47' s.t. per doppia ammonizione. Ammoniti Tiribocchi, Bolatti,
Manfredini, Gobbi per gioco scorretto.


◆今年もやるでよ。パレード♪
恒例になりつつあるパレード(カンミナータ・ネラッズーラ)。四回目の今年は、最後のホーム試合にあわせて5月15、16の土日開催です。

camminata magliettaパレード距離は6、10、17キロ。自分に当るはずもない福引景品に毎回ワクワク、屋台でふるまわれるパニーニなんかをパクつく子どもを見るのもけっこう楽しい。
左写真が、今年の参加者Tシャツです。おねいさん、もっと笑って。

去年のパレードの日は37節パレルモ戦、スタート地点にはケガでシーズンを終えてた社長さんがいらして引っ張りだこでしたね。
今季も当日の対戦相手はなぜか同じパレルモですが、なんたって最終節。その朝に選手が顔見世する余裕はないでしょう。でも顔見世するくらいで負けるなら最初から負けると思うけど♪
あっ、それより前日夜のミスベルガモコンテストを揃って見物に行き、それなりに士気を高める方をお勧めします。

・Presentata la "Quarta Camminata Nerazzurra"(おねいさんの写真も見られる)
・Torna la camminata nerazzurra Sul Sentierone il Villaggio atalantino
・camminata nerazzurra(公式サイト、申し込み=Iscrizioneを開いてみたら地図が日本語で出てきたので驚いた)
・I PERCORSI(コース図、PDF直リンク)

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33a Roma 2-1 Atalanta

前半、実は失点以外には何もしてなかったも同然だった。

roma-atalanta1コンシッリがキャッチしたシュートをこぼしてしまうのは今季これまで2度くらい見た気がする。パジェッレは当たり前に彼に厳しい。私の高校二年時の日本史の通信簿と同じだ。

確かにアレを落としてなければ…と思わないじゃないが、あまり責める気にはならないのよね、だって胸板がまだ薄くて衝撃吸収力に劣るんだもん、しょうがないじゃん。二失点目のアレは麻疹。
昨季年明けミスが目立ったコッポラとコンシッリが交代、それから山あり谷あり今季谷ばかりありでここまできて、今さら変えるのもねぇ、まぁ変えてもいいけど

それより痛いのがマンフレディーニのケガ交代。そんなに深刻ではないことを祈ってます。
かわりに誰が行くのかと思えば、驚いたことにラドヴァノヴィッチ。掲示板の番号21が示すところを一瞬理解できなかった。かなり無理を感じるものの、イザって時はサイドバックもできるんだね。
長い膝下をフル活用、特別良くもないかわり椅子からころげ落ちそうなウルトラどミスもなかったように思うが、ひょっとして二失点目は彼のマークがゆるかったせいでしょうね、カッセッティのサラサラヘアに目を奪われてそのときは気づかなかったが。
ヘアって言えば、ラドが少し前に髪型を変えたのは写真でわかってたが、テレビ画面で見ても似合ってんだか似合ってないんだか…う〜ん大人っぽくしたかったんだろうがイマイチ効果が感じられなかった。

roma-atalanta2後半、誰やらのクリアがまんまと達磨おじさんへのパスになってしまい、おじさんゾーンから1点目。
にわかに盛り上がりつつアモルーゾ→ドニちゃん@の交代は、じいさんにしてはやや早め。
それから曲がりなりにもチームが回転し始めるのを目の当たりにすると、引き分けへの期待が高まる一方、ご高齢のドニちゃんに今もって頼らざるをえない根本的危惧を再認識してしまって暗然たる思い。
パドインあたりがドニちゃんに怒られながらその薫陶を受けてそうな気もするが、気がするだけで、だいだい来季はいないだろう。

それはさておきロマニスタの達磨おじさん、二点目が決らなかったのが無念。あぁ〜そこはぜひパッロネットでぇぇ〜なんて今頃言っても遅い。
ヴァルデスが今節も悪くなく宮内さんにもホメられたが、調子にのってボール持ちすぎ時間かけすぎだったのが気になった。デアシェンティス→ヴォルピはいつもながら時間が遅すぎて意味不明。
そしてよそスコ的中、無事にローマの単独首位に貢献しました。

チェルチがいた気がしたけど目の同位角、じゃなかった、錯覚だったのか。コンタクトはずしてたので、視界の細部がアタランタの攻撃とおなじく亡羊としていた。会いたかったなあ。

・Atalanta, una grande ripresa non basta: la Roma vince 2-1
・Roma-Atalanta finisce 2-1 Salvezza ancora possibile
・Forza Dea: grazie alla Lazio, il Bologna e sempre li
【パジェッレ】
・Paperissima di Consigli, molto bene Valdes e Tiribocchi
・Consigli ne combina un'altra
・LE PAGELLE Valdes il migliore in campo
【ビデオ】


ROMA-ATALANTA 2-1 (p.t. 2-0)(11/04/2010)
MARCATORI: Vucinic al 12', Cassetti al 27' p.t., Tiribocchi all'8' s.t.
ROMA: Julio Sergio; Cassetti, Mexes, Burdisso, Riise; De Rossi, Pizarro; Menez (dal 35' s.t. Brighi), Perrotta (dal 29' st. Taddei), Vucinic (dal 1' s.t. Toni); Totti.(Doni, Tonetto, Andreolli, Brighi, Baptista). All. Ranieri.
ATALANTA: Consigli; Capelli, Bianco, Pellegrino, Manfredini (dal 34' p.t. Radovanovic); Ferreira Pinto, De Ascentis (dal 39' s.t. Volpi), Padoin, Valdes; Tiribocchi, amoroso (dal 9' s.t. Doni). (Coppola, Canzian, Caserta, Ceravolo). All. Mutti.
ARBITRO: Rocchi di Firenze.
NOTE: spettatori 60.000 circa. Angoli: 6-4 per la Roma. Ammoniti: Manfredini,
Cassetti, Padoin, Menez, Pellegrino. Recupero: 3'; 3'.



◆往生際の悪さ露呈アンケート〜♪
勝点なしは想定範囲、次節連敗は避けたいところだがきびしいですね。ただ、幸せなベルガマスキはまだあきらめてないらしい。理論上間に合うけど、いつも通り蓋然性がなァ。といいつつ私も入れましたよ、SIと41ポイントに。はぁあ。
Bergamonewsとベルガモ新聞、現地4月12日時点での結果です。

問:あなたまだ、残留の希望を持ってるんですか?その後の結果
sondaggio1

はい  65%
いいえ 35%


問:そこまで言うなら、一体何点で残留できるというんですか?その後の結果
sondaggio2






40ポイント 14%
41ポイント 41%
42ポイント 25%
43ポイント 20%



◆事後処理。
マンフレディーニのケガは、おそらく練習再開の今日診断される予定。ひどくありませんように。次節はペッレグリーノが累積出停。いよいよそして誰もいなくなるのか。
ドニちゃんにイエローカードと2000ユーロの罰金。今回そんなひどい振る舞いした記憶はないが、もうドニちゃんの非行には慣れきってるから気づかなかったのかな、と思ってたら、試合後に主審を捕まえてくどくどくどくど文句たらたらたらたら言ったのがお咎めの原因らしい。そういわれればそんなことしてた。
毎度毎度でまいどあり。
・Per Doni 2mila euro di ammenda e un'ammonizione
・Appiedato Pellegrino, dubbio Manfredini Emergenza in difesa con la Fiorentina

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32a Atalanta 2-0 Siena

atalanta-siena valdes映像はスタジアムたらい回しストリーミングしかなくて全体つかめなかったが、ラヂオアルタ実況の盛り上がりだけから推し量るにかなり伯仲していた感じ。スタジアムの怒号がたびたび聞こえ、緊迫感焦燥感も伝わってきた。
ハイライトビデオ見てもちょっとスペクタクル。ベルガマスキの狂乱をおそれて押し込んではいたが、シエナに得点があっても不思議じゃなかったと思う。特にラッロンドに。ヴェルガッソーラは意外に私好みでもあったしね。
と言ってられるのも勝てたからなんである。

ヴァルデスの得点は今季何度か見られたパターンの、相手DFから右にちくっとズレて打ってみるミドルシュート。ポストにうまく当たって決まるのがまた泣かせます。冗談じゃなく、最終節までに2、3点増やせたらチリ代表行けないでしょうか。

atalanta-siena amorusoアモルーゾが終始回転、得点はならなかったが今後一層期待大。前半回転しすぎた勢いでロージを不機嫌そ〜にかるくド突いて二人にイエローカード。
試合とはぜんぜん関係ないんだけど、ここんとこアモルーゾは短パンの左すそだけを内側に折り込んだ、いわゆる変形ちょうちんブルマーにしている(右写真矢印部分ご参照あれ)。寸法に遊びがなくゴムが入ってないから完全型ちょうちんには至ってなくて残念なんだいけど。
これまでも何度か見られた現象であり、特に前節などは片脚を前方に投げ出すように滑り込んだ勢いでめくれてしまったのをそのまま放っているものと思ってたが、今節で意図的にめくっていると確信した。何か深いワケがあるのだろうか。リーメイさんに聞いてみようかな♪

と細部に注意を向けていられるのも勝てたからなんだが、実際は追加点が遠くてもどかしい綱渡り状態で、後半に入ってもかなり苦しんだ。

atalanta-siena pito gol23分、ヴァルデスへのアシストはあったが自身に目立ったシュートチャンスがなかった達磨おじさんをのドニちゃんに交代。
直後のフェレイラピントの2点目はグアレンテのFKから、マンフレディーニがヘディングで落とした位置が絶妙で、あとは注意深く押し込むだけだった。
リーグ前半マンフレディーニの離脱が長引いたのは痛手甚大だったけど、それを粉骨砕身で取り戻してくれていると思う。リーグ終わった時なら、われてくだけてさけてちるかも状態になってても大丈夫、すぐ手術できるから!それまではどうか砕けないで無事でいてほしい。
ドニちゃん交代時間は遅かったが、すわ三点目のチャンスをつくるなど変化をもたらすことに成功。久しぶりにフル出場のカペッリが悪くなかったのも希望が持てました。
信頼は揺らがないが安定感は揺らいでるコンシッリも、今節は反応がいいところを見せてくれて及第点。アンダータでもパオルッチのPKを防いでくれたのでシエナは相性がいいのかも♪

しかし問題は次節よ。グアレンテ、ペルーゾが累積出停、中盤はなんとかなるだろうけど左どうすんの?
チームはつかの間パスクァ休暇をすごし、火曜に午後に集合。合宿続行してるかどうかは不明です。

・L'Atalanta batte anche il Siena Lazio rivale piu vicina: e a +3
・La speranza continua: Atalanta batte Siena 2-0
【パジェッレ】
・LE PAGELLE ATALANTA
・Amoruso e utilissimo per la manovra
・Manfredini imperioso, molto bene anche Capelli e Pinto
【ビデオ】
・Atalanta-Siena 2-0 HQ sintesi sky sport 03/04/10(マンフレディーニのインタ付)
・ATALANTA-SIENA 2-0 03/04/2010 HIGHLIGHTS RAI SPORT HD(ヴァルデスのゴールをドニちゃんが拍手して喜んでる図、アモルーゾがロージをど突いて黄色をもらった図など、細部はこちらがおもしろい)

ATALANTA 2-0 SIENA(03/04/2010)
RETI: 16' pt Valdes, 25' st Ferreira Pinto.
ATALANTA (4-4-2): Consigli 6,5; Capelli 6,5, Bianco 6,5, Manfredini 7, Peluso 6,5; Ferreira Pinto 7, Padoin 6,5, Guarente 6,5 (47' st De Ascentis sv), Valdes 8 (31' st Radovanovic sv); Tiribocchi 6,5 (23' st Doni 6,5), Amoruso 6,5. In panchina: Coppola, Caserta, Volpi, Ceravolo. All. Mutti.
SIENA (4-2-3-1): Curci 6; Rosi 5 (27' st Calaio 5,5), Cribari 5,5, Pratali 5, Del Grosso 5,5; Tziolis 5, Vergassola 5,5; Reginaldo 5,5, Ghezzal 5, Maccarone 5,5; Larrondo 6. In panchina: Pegolo, Odibe, Malago, Jarolim, Ekdal, Jajalo. All. Malesani.
Arbitro: Damato di Barletta.
Note: spettatori 12 mila circa. Ammoniti Amoruso, Rosi, Guarente, Peluso e Cribari. Angoli 6-3 per il Siena. Recupero 2'+3'.


◆左が思い切り危険。
次節、ペルーゾ出停によりDF危機。もともとタラモンティ、ベッリーニが中期離脱に加えて、ガリクスが復帰できるかどうかは今のところわからず、戻れたとしてもこれまでカペッリが左に入った記憶はないし、グアレンテがいないのにパドちんをバックに回すのは正気の沙汰じゃない。

nicola canzianな〜になに、こういうダブルトリプルピンチのときのためにこそ、同じ敷地内のすぐ裏手のピッチにこがもが群れているのであって、左SBニコラ・カンツィアンをすわ来!と借り受け中(諏訪湖とは関係ありません)。

リーグ前半、親善試合の集合写真では長身の二人に挟まれてニコニコしてて首が短くてかわいい印象でしたが、ベルガモニュースのこの写真ではそれなりの覇気が感じられます。ヴィアレッジョ大会でパジェッラが低かったのが少しく気になったが、そこそこいけるでしょう。04-05でモッタやカペッリがデビュウしたのと同じこと。
そのカペたんも、やれといわれりゃ左もやると半ばやけくそで言ってくれてますし、幼稚園卒はある程度たのもしいわ〜それでうまくいく保証はないんだけどさ♪ついでにトイヴォマキも借り受けてみてほしい。
じいさんにはない知恵絞って、適任者をみつくろって入れてくれますよう。
・E' emergenza in difesa Mutti potrebbe schierare un Primavera


◆えさをついばむ感じで♪
これ以降はもう内容がどうこうより、いかにニワトリよろしく勝点をついばむかである。
これまで私自身が経験した苦しいシーズン、直接対決で勝ちきれないことが圧倒的に多かったアタランタにしちゃ、リヴォルノ&シエナ、+αでカリアリをうまく乗り切ったのはそれなりに評価できるんだけどさ〜畢竟自分達だけで順位入れ替えただけに終わってる。

本来ならこれ以降ゼロポイントで試合を終えたらノド首締め上げるところだが、あいにくと3節続けて勝点1でも取れたら大したものと言っていい相手、具体的にはローマA、ヴィオラH、インテルA。ポイントがぐっと伸びる期待ははっきりいってぜんぜん持てにゃい。
サンシーロの二階席からバイクを落として試合そのものを無効化するという荒業は残っているがしかし、ローマ戦同様そもそもサポの移動が禁じられればそれも使えない。せいぜいホームで苦しまぎれに発炎筒・ペットボトルかな。きっと投げると思う♪

残り6節の前半で勝点伸ばせる見通し立たないなら、せめて最終3節ボローニャH、ナポリA、パレルモHのうち二つにすっきり勝ちたいね、もう間に合わないとしても。必ずものしたいのはナポリだが、サンパオロではむずかしいかもね。
しかしながらリーメイさん情報の確かさから、「アモルーゾ所属の法則」註)がアタランタにも適用される可能性は高いとみた。ぜひ適用されてほしい。

註)「アモルーゾ所属の法則」アモルーゾが所属しているクラブは降格しそうでいて残留できるが、アモルーゾを放出してしまうや否や残留できそうに見えても最終的には降格してしまうという、世にも恐ろしいプロヴィンチャ固有の法則。「フレミング左手の法則」より、試験に出る率は高いと一部では言われている。

とまあ好きなこと言えるのもなんとか勝てたからなんである。はぁ勝てるってすばらしい♪
♪トゥ・ナイヤイヤ ヤイヤイヤ ティヤ!←まだ唄ってる。

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31a Juventus 2-1 Atalanta

勝点一でも取りたかったんじゃないの?勝点一でも!?と怒りが湧いてきて、内容ほとんど忘れましたが。

juve-atalanta amoruso前半最初はボールがおさまらなくてどちらも何したいんだかよくわからなかった。こういう時に抜かりなく発揮されるのがアレちゃんの正確なFK決定力であり、コンシッリの手が届かずあっけなく先制されますた。
端々にそれなりなチャンスがあるんだが精度が低く、左ヴァルデス→アモルーゾの滑り込みがあと5cmくらいの距離感で決まらず奇声をあげて身悶えた。
それでも終了間際、パドイン→裏を取ってアモルーゾで追いつきました〜初ゴール、ハイ!画面に向かって一人でガッツポーズはさびしいのぅ。

後半、現金に始まった様子だったから、ひょっとしてイケるかも!と盛り上がりかけたが、15分くらいからスピードと明確さがなくなり徐々にナインダンケな状態に陥って黄昏れ、就寝準備に入りました。

juve-atalantaその後はだらだら変化なく時間を費やして最後の10〜5分で交代するも効果ナシ、というじいさん得意のパターンになり、二失点目の時間帯も意気消沈するにふさわしく、全体としていつもの負け試合と同じだった感じ。
ホームで二連勝したあとで気持ちは大きく持てたんだろうが、勝点三をとりに行くつもりでやっと勝点一がとれるものだという認識は小さすぎたネ。

順位変わらず下から3番目。二番目のシエナとの差は2点、四番目のウディネーゼとの差は4点、頼まれもしないのに見事に微妙な位置を保っています。

アタランタでの初得点をもって、アモルーゾはセリエA12クラブで113ゴール達成。すばらしい!次もたのんます。
・Amoruso 113 gol con 12 squadre diverse

またパドちんが確かこの試合でアタランタでの100試合目。なんだかんだでよく続いたこと。来季はよそにいる気がするけどね。
ユヴェベンチにはパオルッチがいました、気もそぞろでわからなかったよ。その節はどうもね〜
いや、ドニちゃんの暴走をうしろから羽交い絞めにしておさえてくれた節のことだけどね♪

32節はアンティチポと思い込んでましたが、パスクァのために土昼、一試合のみ夜。間違えないように気をつけましょうね〜

・L'Atalanta sconfitta a Torino: 2-1 Vince la Juve, contestata dai tifosi
【パジェッレ】
・LE PAGELLE ATALANTA
【ビデオ】
・Juventus-Atalanta 2-1 HD sintesi sky sport 28/03/10

JUVENTUS 2-1 ATALANTA(28/03/2010)
RETI: 29' pt Del piero, 45' pt Amoruso, 37' st Felipe Melo.
JUVENTUS (4-3-1-2): Manninger 6,5, Zebina 5, Cannavaro 5, Legrottaglie 6, Grosso 4,5, Candreva 5 (11' st Melo 6), Sissoko 6, Marchisio 6, Diego 5 (34' Giovinco 6), Del Piero 7, Trezeguet 6 (25' st Amauri 5,5). In panchina: Pinsoglio, Grygera, Marrone, Paolucci. All. Zaccheroni 6.
ATALANTA (4-4-2): Consigli 5, Garics 6, Bianco 6,5, Manfredini 6,5, Peluso 6 (36' st Volpi sv), Ferreira Pinto 5,5 (39' st Ceravolo sv), De Ascentis 5,5, Padoin 7, Valdes 7, Tiribocchi 5, Amoruso 6,5. In panchina: Coppola, Capelli, Gabbadini, Radovanovic, Caserta. All. Mutti.
Arbitro: Gervasoni di Mantova 6.
Note: spettatori 5 mila circa. Ammoniti De Ascentis, Peluso, Giovinco e Zebina. Angoli 7-5 per la Juventus. Recupero 3'+3'


◆感無量すぎて、もう。
ドニちゃん37歳の誕生日です。
おめれとう〜tantissimi auguri capitan Cristiano!
doni compleannoラストシーズンになるかもしれなかった今季、衝撃的なことばかりが流しそうめんみたいに流れてきて、様々なそうめん、じゃなかった、想念がむやみに交錯し、今のこの気持ちをうまく表現できませんが、シエナ戦のプロテクターはぜひかっちょいいやつにしてくださいね、あ、ホントはそういうことが言いたいわけじゃないはずなんだけどな、とにかく今さら何をなさっても信頼が揺らぐことはないので、何でもなさってください。今後ともよろしく。何言ってんだろわたし。

Atalanta newsでは各新聞記事集めただけじゃなくて、編集長が独自記事を書いてるようなんですが(むずかしくて読めないが)、たまたま見出しチェックしてたらこんなのが。
・CLAMOROSO DONI:"COMPRO L'ATALANTA E LA PORTO IN EUROPA"

書いてある通りにコトが運んだら、来季はドニちゃんがアタランタ買っちゃうかもね。ほぇ。
いいよ、それで♪私たちの目が黒いうちにヨーロッパに連れてってください。連れてってぇ〜

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30a Atalanta 3-1 Cagliari

正しいレポはFillipoさんとこのこちらでね♪
ユーヴェの試合が今日だと思って起きたのに アタランタvsカリアリ
人任せともいう。

直前まで様子見だったコンシッリが出場でき、ベッリーニがアウトでペルーゾ先発。カリアリはラッツァがリタイア、あら残念ね。マトリ&ラリヴェィのつぅとっぷ。

atalanta-cagliari tiri前半は無得点ドローだが、前節同様押し込みムードでネタ的にはそれなりな展開があったらしい。
17分、左サイドで調子に乗っているヴァルデスを転がしたデッセーナが一発退場。まぁお気の毒。これでアタランタが数的優位にたったはずなのに、いくつかチャンスを決めきれず。
前節自慢の絵を披露してイエローカードをもらった絵人間が不運にもキンニク問題で達磨おじさんに交代したのが35分ごろ。

後半早めのおじさん時間、パドインのミドルシュートがはじかれた先はゴール前左斜め45度のおじさんゾーン、当然ながら達磨おじさんが一点目。絵人間には負けるが、それでも自慢の腹絵を披露。グロリア愛してる。
Beccucci e la Zanin allo stadio(リヴォルノ戦スタジアムでのグロリアさん、Rai2の番組らしい。今節だったらちょうどよかったのに〜)

atalanta-cagliari valdes続けておじさんがもらったPKをヴァルデスがきちんときめ、さらにフェレイラピントからパス→ミドルシュートが驚いたことに枠に収まる。
この出来のよさが願わくば最後まで継続しててほしいものですが、調子にのりすぎちゃってチリ代表とか呼ばれちゃったりしたらどえらいことだよね、どうだろうね、裏チャンすれすれチームから召集はないかな、だいたいチリってWM出るの?ま、とにかくいい感じでした。

アッレグリさんついに謎のブラジル人ジュンとネネを送り出したが、もう3点取ってるからコワくないもんね♪とじいさんもヴァルデス&ピントをチェラヴォロ&デアシェンティスに交代。
そうこうしながらカリアリ、せっかくのPKをクロスバーに当てるところがまたコッス、役者ですねぇ、さすが初召集されただけのことはある。
骨折の手術もしてもらえないのに涙ぐましく攻撃の起点になっていたガリクスが後半42分ケガ、交代枠使い切ってて10対10に。
46分焼け石に水の美しいヘディングをコンティに決められたって、もちろんぜぇんぜんこたえない。
パジェッレによってはコンシッリがSV。ほとんどやることがなくてマウスの前をブラブラし、終了間際の失点時には実質試合が終わってて頭がロッカールームに戻ってたという評価らしい。

この二連勝が残留に向けてカタチになってきた結果なのか偶然なのかはわかりませんが、多分後者でしょう。アンダータのお返しができてかつこんなに盛り上げたのに、依然裏チャン脱出ラインには4点不足、次節勝ったとしてもまだ追いつけない。他試合結果頼みしてても結局振り回されるだけだし、初めに積めなかった自らを悔やむばかり。
次は大きい声じゃ言えないがユベ戦なんだが、引き分けにでもできればその後の気の持ちようが微妙に変わってくるかも。
しかし苦しい場面になるほど炸裂するナインダンケなビアンコのバックパスがここぞとばかりに効いてきそうな、危険な予感がする。

・L'Atalanta piega il Cagliari per 3-1 ma la salvezza resta ancora a -4
【パジェッレ】
・Valdes, l'uragano cileno travolge il Cagliari(8は身びいきすぎると思ったら)
・LE PAGELLE ATALANTA DI: ALESSANDRO POLONI(こっちは10まである、やりすぎ)
【ビデオ】
・Atalanta 3x1 Cagliari - Highlights 24/03/2010
・SERIE A Day 30 - ATALANTA - CAGLIARI 3.1 Highlights Controcampo 24.03.10
・Atalanta-Cagliari 3-1

ATALANTA 3-1 CAGLIARI(24/03/2010)
RETI: 8' st Tiribocchi, 19' st su rigore e 27' st Valdes, 46' st Conti.
ATALANTA (4-4-2): Consigli sv; Garics 6,5, Bianco 6,5, Manfredini 7, Peluso 6,5; Ferreira Pinto 6 (32' st De Ascentis sv), Guarente 6,5, Padoin 7, Valdes 8 (30' st Ceravolo sv); Amoruso 6, Chevanton 6 (35' pt Tiribocchi 7). In panchina: Coppola, Capelli, Radovanovic, Caserta. All. Mutti.
CAGLIARI (4-3-1-2): Marchetti 7, Canini 6, Astori 6, Ariaudo 6, Agostini 5,5; Biondini 5,5, Conti 6, Dessena 4; Cossu 5,5; Matri 5 (26' st ジュンとNene sv), Larrivey 5,5 (16' st Jeda sv, 32' st Ragatzu sv). In panchina: Lupatelli, Marzoratti, Barone, Nainggolan. All. Allegri.
Arbitro: Rocchi di Firenze.
Note: spettatori 13 mila circa. Espulso Dessena al 17' pt per fallo su Valdes.
Ammoniti Astori, Peluso, Canini, Valdes e Cossu. Angoli 3-2 per l'Atalanta.
Recupero 1'+3'

けが人情報。
ベッリーニは左足首の三角靭帯が伸びてしまって20日アウト。この期に及んでなァ〜。ペルーゾ頼む。チェヴァントンは今日のエコー検査結果待ち。
ガリクスの交代は手術してもらえない手じゃなくて膝だったので気になったが、深刻ではなさそう。これだけ頼りにされてるんだから次節もシエナ戦も、ぜ〜んぶ出てくれるよね♪あくまでも離脱を許さない方向で。
チームは引き続き合宿続行中です。シーズン一杯やってろ。
・Bellini e Chevanton ko 20 giorni In ritiro, ora lo chiede la squadra

けが人といえば、数節まじめにチームの結果を追えてるのは、ここだけの話アックアフレスカが離脱してくれてるからでもある。二月後半にドッピエッタ、ここからバリバリ得点されてしまったら、もちろんうれしくなくはないけど正直千々に思いが乱れるなァちょっと、と複雑さも感じてた直後にケガ、おぉ私にチームのことを考える落ち着きを与えてくれてありがとう、といいつつ2、3節の見込みが丸々5節離脱となるとまたもや心配になってきて、つうか逃げられた選手のことをいまだに心配してる自分がイタすぎる。

なんてことも二連勝できたからいえる。勝てるってなんてすばらしいんでしょ。すべてをうやむやにしてくれて。

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29a Atalanta 3-0 Livorno

前節ローマ相手に派手な打ち合いを演出し勝点1をゲットしたリヴォルノ相手じゃね、とハナから大きな希望をもってなかったが、それなりにうまく機能したらしい。

atalanta-livorno1前半比較的早い時間、右アモルーゾ→チェヴァントンのシュートがリヴォルノGKルビーニョ?にはじかれてボヨ〜ンと大きく飛んでったところ、たまたまその近くにいたパドインがシャープに蹴り込む。
こういうアットその時ふってわいたチャンスでの精確さにおいてそこそこ頼りになるところが、コピー機のサービスマンと私にからかわれる所以でもある。たまたま近くにいたのがグアレンテだったらこの一点目はなかっただろう。もとより07-08シーズン終盤を思い出せば、パドちんは立派なリヴォルノキラーでもあったのだ。今回はド突きまわされなくて泣かずにすんでよかったね、八百長もからんでないよね、仲良く裏チャン圏だから♪
【参考記事36a Atalanta 3-2 Livorno

ホームでの先制点を喜んだはいいが、その後どうにも続かないのが実況コルバーニさんのトーンの下がり方からうかがい知れる。ハイライトではよくわからないけど、リヴォルノにはチャンスがほとんどなかったらしい。
終了間際、左ヴァルデス→チェヴァントンの二得点目の好機がはずれて超がっかりしながらインターバルへ。

atalanta-livorno2後半のどから手がでそうなくらい追加点がほしいので初めから押し込んで、グアレンテの縦パス→チェヴァントン、今季ホームで初ゴール。絵人間でした。銭湯で隣に来られたらコワい。あ、私は一応男湯には入りませんが。

5分後、グアレンテのFK(あるいはただのキック)がやや右に曲がって落ち、たまたまそこにいたフェレイラピントが気合抜け気味に軽くマウスへ。彼は真っ向なシュートチャンスだと迷いに迷って結局打てないことが多くて笑っちゃうので、このくらいの抜け方がいいかもね。それに最近子どもが生まれてブラボーパパ賞までもらったウキウキ感が現れたのかもね。よくわからないけど♪

まだ残り時間充分、遅ればせながらリヴォルノの反撃が始まるが、マンフレディーニの採点が普通なのでイマイチ危険度不足で決め手を欠いたものと思われ、ルカレッリおやビンの美しい反転シュートなどをコンシッリがセーブ。
一時期盛り上がりかけたのに裏チャン圏に逆戻り、アタランタ同様好調子を保てない非継続性が順位に現れてるよねリヴォルノも。共感する。タヴァーノを座らせてるなんて余裕ある。
その後は大量リードお決まりのノラクラ戦法でかわし適当に交代してフィニッシュ。

atalanta-livorno3シエナと一緒に勝点3を積み上げたが実質順位変わらず、アウェイでカリアリに勝ったラツィオに依然4ポイント引き離されている。林立する(といっても二人だけの)カリアリDFを必殺幻影破裏拳で惑わした社長さんのシュート、美しかったわね〜ホント。

ここから最終節までシエナ、リヴォルノと自分達だけで順位入れ替わりながら涙ぐましい感じにフィニッシュ!の予想も立つが、じっと我慢の子だったシエナには勢いに乗ってラクラク突破されてしまいそう。さびしい。
しかしそうなればだ、ラツィオにもウディネーゼにも、なんならカタニアにも深き河のこちらに戻ってきてもらえる可能性があるということだ。それは悪くないな。うん。悪くない。

・L'ATALANTA NON E' MORTA:3-0 AL LIVORNO
・L'Atalanta liquida 3-0 il Livorno Ma la salvezza e sempre a -4
【パジェッレ】
・Pagelle: Padoin migliore in campo La rinascita di Ferreira Pinto(かなり身びいき感高い)
【ビデオ】
・Atalanta-Livorno 3-0 21/03/2010 Highlights & Goals SKY SPORT HD(パドちんインタ付)

ATALANTA 3-0(1-0) LIVORNO(21/03/2010)
MARCATORI: 13' pt Padoin, 4' st Chevanton, 9' st Ferreira Pinto
ATALANTA: Consigli; Garics, Bianco, Manfredini, Bellini (31' st Peluso); Ferreira Pinto, Padoin, Guarente, Valdes (25' st Ceravolo); Amoruso, Chevanton (34' st Caserta). (Coppola, Gabbiadini, Radovanovic, Volpi). All.: Mutti
LIVORNO: Rubinho; Perticone, Rivas, Knezevic; Raimondi (1' st Pulzetti), Filippini, Moro, Pieri (35' st Vitale); Di Gennaro, Bellucci (7' st Danilevicius); Lucarelli. (Bardi, Diniz, Prutsch, Tavano). All.: Cosmi.
ARBITRO: Orsato di Schio
NOTE: spettatori: 10.000 circa. Angoli: 6-1 per il Livorno. Ammoniti: Amoruso,
Perticone, Guarente, Chevanton, Ferreira Pinto, Valdes, Pulzetti, Moro.
Recupero: 3'; 4'.


◆継続性があるのはここだけ。
わずかばかりの勝利に気をよくしたチームは、なんと進んで合宿続行、明晩のカリアリ戦が終わるまでジンゴニアに缶詰です。
同じ缶詰なら、金のエンゼルが出てオモチャの缶詰もらえました!ってことになるとホントに願ったりかなったりだけど、非継続性が今季の特徴でもあり、勝てても深き河越えにはまだ足りない。大きな期待はせず、それとなく期待してる。謎のブラジル人ジュンとネネこわいけど、カリアリ今ちょっと不調だしホームだからね。ふふ。
・L'Atalanta torna subito in ritiro Mercoledi arriva il Cagliari


◆骨を折っても休ませない。
hand knochenガリクスが、左手の第四中手骨を骨折。昨年一月にチェルチが怪我した右手を左手に移し替えて二本隣の骨ですので、もう一度同じイラストで♪
薬指の根元から下、掌部分の骨かと思われます。赤マル付けといた。

リヴォルノ戦前半終わり、ピエリとの衝突ですでに骨折してたそうだけど、後半出続けてたので重傷とまではいかないでしょう。本人カリアリ&ユベ戦終わるまで離脱したくなく、プロテクターつけて出る予定とのこと。

ガリクスは昨年監督交代ドタバタの渦中、オーストリア代表召集をキャンセルしてまで、ベルガモでの練習を優先してくれた。あんな顔してて意外に男気感じます。
試合がこれほど立て込んでなければすぐ手術できるのに申し訳ない。ユベ戦の後なら骨砕けきってても大丈夫、すぐ手術するからね、イヤするからねって私がするんじゃないけど、ドットレ小堀あたりが。
つうことでハイ日曜まで放置!
・Garics con una mano fratturata ≪Ma ora non voglio fermarmi≫

と思ってましたが上記事読み進めた感じの本人談は、
「ホントは手術して一節くらい休めたらいいけど、みんなからシエナ戦にも出てくれってお願いされてるんで、微妙なところ」。
ひゃっほう〜チームメイトにそこまで頼られたら男としては離脱できないよねぇ〜、
ハイそれじゃずっと放置!

と、文字通り骨折ってんのにおいそれと手術もできず休めもしない状態になってて笑える。余裕があればじゃんじゃんカペッリ出してもいい場面だし、もっと余裕があればこがもたんだっていいのにね、トイヴォマキとかカンツィアンとかトイヴォマキとかデレイディとかトイヴォマキとかさ♪

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