あれ!大一番がくほほな結果に!つーか、やっと勝点がゼロより多くなった


lulu
やっぱかわゆい、この猫。マジな瞳が。ベルガモ新聞 我が家のネコ自慢から。

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年末恒例懐かしの映像探索

年末になると無性にようつべで懐かしの映像を探索したくなるのでして、今回まず手始めの収穫は知りたかった必殺主題歌を探し当てたこと。
哀愁/葵三音子

芋づる式に影の軍団・服部半蔵シリーズを楽しんだが、影IIのEDタイトル「光と影のバラード」がないのが残念。見つけてないだけかも。
そうこうしながら千葉真一さん関係でキイハンターへ移動すると、おお、すばらしい!「ザ・ゴリラ7」のオープニングがあった!
基本、千葉さんを中心とするアクションものシリーズの一つで、放送日の夜10時枠だけは夜更かしをゆるされて毎週わくわくしながら見ました。特にザ・ゴリラ7はその前後作と比べてコミカルな要素が多く、子どものくせに楽しんだわ。テーマ音楽は今聴いてもかっちょいい。
「ゴリラ」というのは、フランス大統領の身辺警護の人のことを親しみをこめてそう呼ぶそうですが、ホントなのかしらね〜調べたことありませんが。

ザ★ゴリラ7  オープニング


わけても何が目当てって、志穂美悦子さんですよ!
悦ちゃんの華麗なるアクションが大好きな小学生女児だった私は、並み居る敵を片っぱしからぶっとばす美しい姿にどれだけ惹かれたか。
カンフースーツや稽古着で髪を一つにまとめて赤いリボンをきゅっと結んでいる印象が強いですが、ゴリラ7のオープニングはちょっと趣向が変わってて、紺ジャケットに赤パンタロンのボーイッシュなスタイルに髪がすっぽりかくれる桜田淳子風白い帽子がかわゆく、またもや敵をぶっとばしているのが爽快。上の埋め込み画面の、まさにこのシーンです。
もう一人の女性メンバーでお色気勝負のマリア・エリザベスちゃんとの取り合わせもよかったわ。千葉治郎さん、夏八木勲さん、目黒祐樹さんなど不可欠なメンバーで固めて安定感があり、にしきのあきら氏がなかなかいい味を出してた記憶があります。

さらに芋づる式に、当時見ることがかなわなかった悦ちゃんの映画「若い貴族たち 13階段のマキ」(主題歌歌えるよ、レコード持ってるから♪)「女必殺拳」などに涙し、もののついでにさな〜(真田広之)弱冠二十歳のデビュー作「百地三太夫」や「吼えろ鉄拳」なんかもチラ見。
吼えろ…では悦ちゃん、さな〜演じる譲司の姉、盲目ではかなげなのに腕が立つ千尋の役でした。さな〜の東尋坊23mダイビングは話題になったけどさ、同じシーンで悦ちゃんだって譲司をかばって撃たれてしまい自分で飛び込んだわよ。ひゃぁあ。石橋雅史さん、故成田三樹夫さんの心底あくどい悪役っぷりにも毎度脱帽です。
あまりに長いから続きに畳みました。
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見逃すところだったじゃん、刑事コロンボ

すんでのところで気がつかずに見逃すところでした、ばかNHK-BS「刑事コロンボ」。ノーカットで第一・第二シリーズ全話放送らしいので、NHKもたまにいいことやる。受信料払ってんだから視聴者のためになる番組を放送するのは当たり前だけど。

スピルバーク監督「構想の死角」。「メルビル夫人」シリーズが人気の二人組ミステリー作家、ケンとジム。実際にトリックを考え作品を執筆していたのはジムだけで、ケンはもっぱらマネジメントを担当し一行も書いてはいなかった。コンビを解散し独立して一人で作品を書くこと決めたジム。派手な生活で金に困っていたケンは、保険金目当てに、ジムを自分の別荘に招いて殺害する…

という話なんですが、殺人のトリックを記したメモを発見しただけで、コロンボがケンの犯罪であるとを決めつけるのは、毎回ちょっと腑に落ちないんですよねぇ。
でもジムの奥さんを気遣うコロンボがオムレツを作るシーンの二人のやり取りなんか、好きなんですけどね。

次回は「指輪の爪あと」。「別れのワイン」「策謀の結末」が楽しみだ。
今季は刑事コロンボでアタランタの不調をごまかして生活するぞ。

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