あれ!大一番がくほほな結果に!つーか、やっと勝点がゼロより多くなった


lulu
やっぱかわゆい、この猫。マジな瞳が。ベルガモ新聞 我が家のネコ自慢から。

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モントリーヴォ、無事に初登場

montolivo この期に及んで無事にもないもんだけど、こんなに立派になって…という感慨が深すぎて、もう、結果は二の次よ。
全体締まりがよかったパラグアイがこのまま勝つかと思っちゃった、な〜んて言いつつ、リアルタイムは最後の20分頃にやっと起きられました。
モントリーヴォ、「それなりに満足でした♪」と言っており、ミドルシュートは単調であまり効果的ではなかったけど、そこそこやれてたんじゃないかね。
わたくし的にはぺぺの大ハッスル宙返りやアルムおじいさんのようなデロッシの風貌もなんかもけっこう楽しかったです。あれ願かけですか。

バレートはベンチだったのに、試合後はまるで試合に出ていたかのように袖なしジジシャツ一丁になっていた。じゃ、次は出ることにしよう。

・"Un'emozione fortissima prima di scendere in campo"
・Italia-Paraguay 1-1: migliore in campo il bergamasco Montolivo
・L'Italia inizia con la sofferenza Strappato un pareggio con il Paraguay
【写真】
・Italia-Paraguay 1-1(bergamonews.it、身びいき度やや高)
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こがも達はいつも優秀

ユーロ2008予選、だと思いますが、U-21でこがも達が山盛りよばれました。
3月25日のアゼルバイジャン戦には当初コンシッリ、モッタ、モロシーニ、オズワルドが召集されてましたが、その後ケガのマルコ・ロッシのかわりにカペッリが呼ばれました。オズワルドはフィオレンティーナサイトではアルゼンチン国籍になっているけど、イタリア国籍も持っているんですね。

イタヤフーDIRETTAによると、後半足首を痛めたアックアフレスカと交代でオズワルド、デッセーナと交代でモロシーニ。カペッリの出番は残念ながらなかったようだが、かわりに確かモッタがフル出場。彼の執念深さが生かされるべき時をカシラギ先生はわかってらっしゃるに違いない。
そんなこんなで試合はジュゼッペ・ロッシのドッピエッタでイタリアが勝利。

morosiniクラス86のピエルマリオ・モロシーニ(発音、モロジーニとどちらがふさわしいのかよくわかりませんが)は、ウディネーゼを経て現在ヴィチェンツアに。ウディネではどうしても出番少なかったけど、今季は適度にやっているようです。モデナ戦では得点してチームも勝利。
ヴィチェンツアからは万縫蝓璽砲気鵑教授@ベルナルディーニやブラボーパパ@マルコリーニを連れてきて、パドインとランティエを送り出し、その後リヴァルタがベルガモに居つき、冬メルでフィッソーレが来て、何かと縁があるようなないような、ここだけの話、親近感を抱いているクラブ。順位はBのかなり下ではあるけど、降格は何とか免れるでしょう。
今はザンパ〜にゃ♪も加わり百戦錬磨の老兵がそれなりに揃っていますので、そういった方々のアレとかコレなどを見習って勉強してほしいです。

カルチョメルカート.com「バチグンな若手」シリーズに、モロシーニ含むこがも関連の記事を見つけました。
コロンビ&マルコーニ
(クラブの財務方スタッフ?のStefano Buonaccorsoさんが二人についてなんか言ってます)
La meglio gioventù: Colombi e Marconi, l'Atalanta non perde il vizio (04/3/2008)
モロシーニ
(ヴィチェンツアのディレクターSergio Vignoniさんがテッラノーヴァはじめヴィチェンツアの若手についてなんか言ってます)
La meglio gioventù: Morosini, il 'cervello' del Vicenza (26/3/2008)

モデナといえばピナも気になっているんだが、まずはAに帰ってこないとね。
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かわゆい。いつ見ても。

montolivoカルチョ2002のインタビュに、しざびさのこがも登場。カル02つうより、グエリンのインタビュなんだけどね。
失意のスタートを強いられたB生活の03-04、「より若い子が好き」が得意技の万縫蝓璽砲気鵑里發箸燃花した一輪のスミレといえば、もう皆さんお分かりでしょう。かわゆいねぇ、あいかわらず。スミレ、とはじめて思ったのは04-05終盤だったけど、その後ほんとにスミレさんチームに行ったのよね。なんと不思議な縁でしょう。ま、ただの偶然でしょう。
カルチョの未来を背負うヴィオラの「18番」
リッカルド・モントリーヴォ


最近他試合見る意欲がわかず気をつけて見てないけど、育ちがよく、どこに行っても誰にでも無理することなく好かれそうな彼なら安心していられます。話の内容から成長振りも感じられるし、何より精神面での充実をあらわすこのかわゆさがいいよね。

うん、万縫蝓璽砲気鵑亮衒舛箸い┐弌▲疋戰謄薀鵑離ウちゃん+実績皆無のブダン+そろそろ勝負時だったピナルディのトリアングルおよび教授&ブラボーパパのブロビンちゃんビューティ・ベアでチームを突貫的に組み立て、さらに年端もいかない若い子を起用してサポをおおのかせつつも喜ばせ、終盤ちょっともたついたが一年でA昇格させてくれたことよね!なじかはしらねどDFも鉄壁だったしね。ドニちゃんを含む主力選手を根こそぎ持ってかれていっとき途方にくれても、パッつぁんやモントリーヴォがチームの中心にいたおかげでクラブ生え抜きの若い子が活躍してくれるうれしさを実感できて、チームがあって選手がいれば何とかなると思えるようになったもんね。今じゃ何でも勝てりゃいいと思ってんだけどさ。いかんなぁカルチョの山谷風に慣れきっちゃ。

ベルガモ旅行で、ふうふう言いながらようやくチェントロ・ボルトロッティの角までたどり着いた時、ちょうどモントリーヴォが他のこがもと歩いているのをの見つけ、敷地の外から「あっモントリーヴォ!」と思わず呼び捨てにしてしまったのに、彼の方から先にciao!と挨拶してきたのにはびっくりでした。なんといい子かと思い、些細なことだけど今だに忘れられません。あの時からモントリーヴォは、私にとってはTONKA JOHN、「赤い木太刀」のJOHNです。
青空文庫 石川啄木 思ひ出 抒情小曲集

サインと写真をねだるバカなド日本人よろしいおばちゃんサポと収まってくれた写真も、あまり見直すことはないけど大事にしています。
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親善試合の結果

cristianアズッリーニは0−0引き分け、アッズーリは0−2で負け。ニコに劣らずかわゆいモドリッチの得点でした。じゃんじゃん。
記事はこちら、タベッリーノはこちら

こがもっちの方は、デフェンディ、パッツィーニがそれなりに気張ったものの得点には結びつかなかったよう。コンシッリは後半出場してます。モントリーヴォ、ラッツア、パドインは、FIGCニュースには名前がないから出番がなかったかも。なんせ長い記事読む根性ないのでよくわかりません。

ザウリは残念ながらベンチでしたが、クリスティアンはフル出場、なかなかうれしいです。これを機会にまた呼んでくださいねドナドーニさん。

それにしてもこのあまりの蒸し暑さは異常です。すでに午前中の湿度が、熱中症ラインの70パーセントに達していた。去年の同じ時期も絶不調でごろごろ過ごしてたけど、こんなにひどくはなかったな。災害か事故か、より恐ろしいことが起こりそうな気がします。
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今季も呼んでね

padoin piccolo15日グロッセートでのU-21対クロアチア親善試合に、いつものことながらこがもっちがうんとこさお呼ばれしました。
パドイン初召集がわたくし的にはかなりうれしい。もう22歳のはずだからオーバーエイジ枠かしら。ま、なんでもいいけど頭木先生よろしくお願いします。
メンバーは以下の通り。わざとらしく下線など引いてみたわけ。
Portieri: Consigli (Sambenedettese), Curci (Roma);
Difensori: Andreolli (Inter), Coda (Udinese); Ferronetti (Parma), Mantovani (Chievo), Pisano (Cagliari), Potenza (Fiorentina), Dellafiore (Palermo);
Centrocampisti: Aquilani (Roma), Defendi (Atalanta), Lazzari (Cesena), Montolivo (Fiorentina), Nocerino (Piacenza), Padoin (Vicenza), Rosina (Torino);
Attaccanti: Lodi (Frosinone), Pazzini (Fiorentina), Pozzi (Empoli), Rossi (Manchester United).


cristianそうこうしているうちに、アッズーリも召集されました。クリスティアンとザウリが選ばれてます。お久しぶりぃね〜♪ベルガモ新聞でもex-Atalantini召集が記事にされてます。まあ、懇切丁寧。クリスティアンが「え?俺?」と目をパチクリさせた様子が伝わってきます。それにしても、いつ見ても美形で気分がいいわ。
Portieri: Roma (Monaco), Amelia (Livorno);
Difensori: Zenoni (Sampdoria), Bonera (Milan), Falcone (Sampdoria), Terlizzi (Sampdoria), Chiellini (Juventus), Pasqual (Fiorentina), Zauri (Lazio);
Centrocampisti: Palombo (Sampdoria), Liverani (Fiorentina), Morrone (Livorno), Delvecchio (Livorno), Ambrosini (Milan), Gobbi (Fiorentina), Semioli (Chievo);
Attaccanti: Esposito (Cagliari), Di Natale (Udinese), Rocchi (Lazio), Di Michele (Palermo), Caracciolo (Palermo), Lucarelli (Livorno).

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暑かったわね〜

いきなり夏みたいな今日の天気、なんとかしておくれ。ぜんぜんさわやかじゃないじゃんか。猫なら床に直接のたっとのびるところです。鉄腕DASHの、佐世保市天神山山頂から海まで自転車による坂道惰性走行競争で少し気分を盛り返しました。いつも通り、意味があるようなないような企画だったわ。

下のエントリーでもちょっとふれたが、おっさんたちの前にやるU-21ワールドカップ。マリ坊ほか、こがもがうんとこさ選ばれてはいるけど、私としてはラッツァーリが選ばれなかったのは実に無念です。モッタもウディネではなかなか出番がなく、心おきなくとは言いがたいシーズンだったでしょう。あのイタチのような執念深さは、アズッリーニでも十分通用するはずですのに。
そのかわり、あんなおとなしそうなかわゆい顔してよく退場するカニーニはじめ、厳しいAでコンスタントによくやれてたこがもっちが評価されてよかったと思います。あら、ビアンキもちゃっかり復帰してたのね〜じゃあ二三発決めてビッグクラブへの道を自ら開こうぜ。そんでもってみんな、くれぐれもアクィラーニと仲良くしておくんだよ。あとでどんないいことがあるか、わからないからね。
てなわけで、A代表にはぜんぜん心を砕いていない一方、アズッリーニの方にはかなりのうれしくやしさを残しています。アズッリーニの面々は、下の「続きを読む>>」をクリックどうぞ。

本日のペスカーラ戦もラヂオアルタで観戦したかったけど、エクスプローラの不首尾で出遅れてしまったためなかなかつながらず、今回は無理かとあきらめたところ、またまたつながりました。白くまピース♪
ペスカーラには懐かしのガウちゃんとゴンネッラがいるね。こちらは首位昇格きまり、向こうは昇格も降格もほとんど関係ない位置。そもそも試合が成立するのかが心配です。さあ今日はリラックス〜♪
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Buon compleanno!

napeaさんからメールをいただいて思い出しました。
damiano&cristian

クリスティアン、ダミアーノ、お誕生日おめでとう。
新しい一年の健康と充実と幸せを、遠くから祈ります。

写真をさがす余裕がないのにかこつけて、そろって少年らしく初々しい二人の姿を思い出しつつ。

二人とも元気でやっているでしょうね、最近そろって毛が少し薄くなってきたこと以外は心配していませんので、それぞれ息災にくらしてくださいね。
ウディネーゼ、しっかりやってよね。

ついにレッチェの降格が決まり、さぞお力落としのことと存じます。どうせあと三節しかないんだし、そそくさとピナメルカートの準備を始めるのであった。あ、アスコリが残留したらアスコリ行こうよアスコリ。この目で見たいと思ってついにかなわなかった03-04ゴールデンペアが、思わぬところで実現したりして。でも敵チームにゴールデンペアつくられても困るな。あ、ベルガモに戻ってくるなら、もちろんそれもいいのよ〜。ほほ。

そのベルガモはといえば、アンティチポのアヴェッリーノ戦は最高の無得点力を発揮して0−0だ。たは。ま、勝点ゼロでなかっただけいいかな。
ほんとはぜんぜんよくないのよ。言ってみただけなんだから、次節のダービーはきちんと勝つように。
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おそるべし モーダルシフト

通販生活に注文した「大豆とごまのココア」がまるまる一週間たっても届かない!早く飲みたいぞ!ゴール前までもっていけても決め手に欠ける我れらがATAを見るようなじれったい気持ちよ。環境に配慮したモーダルシフトのため、今頃東海道線に乗ってたりして。

mappe意気消沈のあまり、題名とは機長のマークと同じくらいずれた内容にすることにして、しさしぶりにA今節のこがも追跡隊。最近ディレッタ読むのがめんどうだからスタッツ&パジェッレ観戦による傍観、東方から入って地図に黒点マークした試合地を移動します。
ちなみに我れらがベルガモは白点よ。

Aクラブ最東端の地ウディネ、パレルモとの一戦はスコアレスドロー。
今節ダミアーノはベンチ休みだったよう、たまにはいいよね。ナタは着くなりスタメン定着しており、あんな顔して案外実力派なのね♪
モッタ、スタメン・フル出場の評価はまずまず。はっきりした特徴が感じられる彼については安心していられます。
あいかわらず心配なのがロッシーニ。おそらく金太を休ませるつもりのスタメン登場なるも「あかん」と交代させられた香りがそこはかとなくしてくる。アタッカンテのとしてのイメージ不足は否めないんだけど、02−03でいえばあの慨嘆すべきミラン戦でのドッピエッタだのコモ戦でのドニッチョへのパスだの03−04ボローニャでのヒールキックだの、はからずも好結果を呼び込むこともあるので…あまりフォローになってないかも。

フィレンツェでは、カリアリに先制されたヴィオラがやはりルカ・トニで追いつきしっかり勝ち越し。彼の爆走によりチームは絶好調、パッツィーニには結果そのものよりその時点で求められていることをこなすのが大事のように思われる。ボジノフと交代出場の今節も及第点はきちんともらえています。モッタと同じく基本的にはどこにいても安心。まだ出番が少ないとはいえモントリーヴォへのファンの期待は高そう、焦らないように。
そしてあんなおとなしそうなかわゆいカニーニは黄色二枚で退場。たまにはそういうこともあるよね。ほぼレギュラーでそこそこ評価されててえらいなと思っています。

ずんずん南に移動し、長靴のかかとプーリア州へ。関係ないけど今週生協から届いたプーリア州の赤ワインはなかなかおいしい。バーリ戦前に飲めばよかった。
それはさておきピナ自身の調子は悪くなさそうなのに、なんせチームが勝てないわ。ホームでメッシーナから後半立て続けに手痛い二失点。今の時期の4ポイントはかなりきびしいかも。そうならないにこしたことはないが、もしチームが例の漢字二文字の苦境におちいったとしたらピナの身の振り方をちょっと考えるだろう。私が考えてもしかたないけどね。あっ、ちょっと気が早すぎるね、自慢のプロビン・トライアングルがなるべく早く機能しますように。

長靴の爪先では、ザウリのオウンゴールでレッジーナがまんまと勝ち点三。去年はうちが差し上げた記憶が。違ったっけ。なににせよこういうときのレッジーナの悪運の強さは天下一品。ザウリ、ダボ、シヴィーリア(今節はよばれてませんが)、ロッシさんが監督とくると懐かしさもひとしお。アウェイでの勝てなさも少し共感できたりして。
かたやレッジーナでケガ離脱中のビアンキ、まぁ焦らなくてもいいでしょう。チームにも合ってないわけじゃない感じで。

北に戻っておまけ。ヴィチェンツアですでに三年目のパドインに感心するのは、選手紹介写真で毎年ほぼ同じ穏やかな表情を見せてくれること。ピナより一つ下くらいと思い込んでいたが実はクラス84、年齢よりはるかに落ち着いた雰囲気は本人の精神的安定度の高さを物語っている気がするのである。ベルガモのトップチームで何ができるか見せてほしいと思うのもそんなところから。同じこがものドナちゃんが一目置いてるってこともあるし♪

さあみんな、次節も最後まであきらめないでいこう。
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