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あれ!大一番がくほほな結果に!つーか、やっと勝点がゼロより多くなった


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ライブと勝ち栗でいい気分♪

台風一過の先の日曜、串田さんMoJoさん宮内さんの揃い踏み、LIVE ヒーロー物語「伝説」に行ってきたのだにゃ。その週は母肋骨強打だの買い物帰りタイヤパンクだのミルフィーユのようにいろいろ重なって、体調悪くてちと不安だったけど、立ち上がれないほどではなかったので、水を飲み飲みふうふう言いながらなんとかクリア。早くアップしたかったけど、書いてたら増えてしまったわ。

最初に。この日の演奏曲を記しておこうと私にしては一所懸命思い出してはみたのですが、串田さん以外はどうもあやふや。このライブに参加された個人の方のブログを探したところ、Radcliffeさんの「ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜」に完璧にアップされていて、この記事書くにあたってもたいへん助かりました。紹介させていただきます。この次は私も、腕にでもメモしておかなくちゃ。

会場のパセラリゾーツBENOA銀座は、田舎者にはおよびじゃない遊興の城らしき雰囲気。ううむ、銀座にこんなところがあるとわねぇ。昼から暗くて、鳥目には足元に危険たっぷり。こんな暗くてどうやってダーツやれっつうの。ほんとに。昔よく舞踊のパフォーマンス会場を探したクセで、こういうスペースに入ったらじろじろ眺めてしまうんですが、小規模の音楽ライブにはちょうどよさそう。
私とほぼ同じ時刻に会場に入った脚の悪い女性が、舞台に向かってかなり右に椅子で座っていらしたけど、前には当然人がずらっと立っていたから舞台がきちんと見えたのか気になりました。オールスタンディングのライブに一人で出かけてきたその人の勇気に感心し(会場にお友達はいらしたようだが)、もっと中央寄りのスペースを確保してあげればよかったのに。こういうとき、ちょっとした配慮は欠かせないのである。

始まるなり司会のショッカーO野さんが最初の曲紹介MCを間違えたのには軽くカックンでしたが、ビッグサイトでのイベントをこなした後だというお話だったので、いささかお疲れ気味だったのかも。イベントシーズンたけなわでたいへんですよね、お体に気をつけてと今頃フォロー。
そして、お三方は何をどう選んで歌っても安心感を通り越して信頼感があるので、自分にとって際立って印象的だったことを備忘録がわりに記しておこうと思います。

まず串田さんの新曲があまりにかっちょよくて、卒倒しかけました。
タイトルがその場でわからず、おうちに帰ってからいそいそネットで調べてみますれば、放映中ゲキレンジャーの新キャラ“ゲキチョッパー”のイメージソング「押忍!ゲキチョッパー」。ゲキチョッパーって何なのよそれ?名前もかなり突き抜けてますが、歌も串田さんご本人がいってらしたようにジェームズ・ブラウン風で、驚愕のかっちょよさにしびれました。ガンツ先生かと思っちゃった。日本人でこんなふうに歌う人、稀有じゃないかな。
この日串田さんの最初の衣装は、ジャケット丈が短く軽快な黄色のスーツ。パンツには確か黒の縦じまが。こういう奇抜な色もフォルムでも難なく着こなせるのは、ささきいさおさんと串田さんくらいよね♪(個人的に好きなのは白いスーツなんですけどね、全体がたら〜っ、パンツがユル〜っとした感じの。白だけじゃなくシメサバ色もお似合いなんだけどね、あ、余談余談)髪も黄色系のゴムでちょんまげ風に結っていらしたのであやっ!と思ったのですが、「ゲキチョッパー」ではさらにジャケットも脱ぎ捨て、なんと黒のジジシャツで登場。スポンサーロゴがなく色が黒という違いはあれど、慣れ親しんでるあのフォルム。それだけでも心の臓の真ん中に矢を射られたような気分です。だって。ジジシャツ。
ま、そういう偏った思い入れはさておき、この日というのが言いすぎなら少なくとも前半、串田さんが照準を合わせていたのはこの一曲だったはずだ、ピノコ風にいうとバチグンの衣装と髪型、銀座の地下空間をふるわせる歌声、気迫、すべてがそれを物語っていたじゃないの、と勝手に断言するほどの意気込みが感じられました。ぜんぜん違うかもしれませんが。
ゲキレンジャー本編を見ておらず歌の存在も知らなかった私にとっても正真正銘これがいきなり初聞きと相成ったわけでして、にゃふぃ〜こんなの聴けて幸せ、もうおうち帰ってもいいやと一瞬思ったくらいだけど、人間そんな軽率なことは決してしないものなのよさ。

ライブで初めてといえばもう一曲、ジライヤから「空からひびく声」
これは、上述のRadcliffeさんが、串田さんとファンの交流ライブ「唄うゾ!」で、まだカラオケがなかったこの歌をアカペラで高らかに歌い、串田さんに何度もリクエストしてきたその熱意に応えてのことだという。Radcliffeさんの記事から、感激が伝わってきます。ジライヤは私にとっても作品そのものに思い入れが深く、歌も秀作が多くて大好きです。で、次のライブでは「光る風」なんてどうかな。
この初歌唱二曲が終わるまで、串田さんどことな〜く硬かった感じ。彼ほどのドベテランが「はじめて歌うのは緊張するんだよね」などとおっしゃると、こっちの方がえぇっ!と驚くけど、もとよりライブパフォーマンスは賭けるものだからでしょうね。私が言うのもナンですが、串田さん器用なタイプじゃなさそうだし♪「疾風ザブングル」あたりから本来の躍動的歌唱が感じられてうれしかった。11月はもっとR&Bの曲入れてほしいです。


live legend串田さんのオフィシャルサイトから、後半のワンシーン。
串田さんの二度目の衣装は前身頃に黒が入った白ベースのスーツ、ややタイトでシャープな感じです。何度かお見かけしたことがあります。こうしてみると、髪がちょんまげ風なのはわかりませんね。
MoJoさんは前半、キャプテンハーロック風で立ち襟が目立つ、くすんだブルーのジャケットでした。
宮内さんはいずれも黒がベースで、うーん、違いが思い出せず…すみません。



MoJoさんの「Maybe」をまさか聴けるとは思っていなかったので、これには感激。これ聴きたさにアルバムまで買ったのよさ。
他にバトルフィーバー、ゴーグルV、ダイナマンと慣れ親しんでるレパートリーがうんとこさ並んだのもうれしかったです「サイレンビルダー」での音切れトラブルは、あまりにタイミングよく切れたため、他の方のブログ記事読むまでトラブルであるとの認識がまったくなく@ばかだな私、しかしながら図らずもその日一番の盛り上がりになったと思う。次は「フラッシュ!ゴーグルV」「バトル・ウラシマン」どうでしょう。

といいつつ総合的に歌手として脂がのりきってるというにふさわしいのは宮内さんかも。宮内さんのレパートリーは、私が見なくなって以降の作品が多く、このライブでも知らない曲が並びましたが、かえって宮内さんのうまさが同一空間で実感されました。ウィンスペクターの追っかけやってた友人にヒット曲集ダビングしてもらってたことを思い出したので、聴きなおしてみようと思っているところ。

アンコールで大葉健二さん、渡洋史さんがサプライズ登場され、二人とも変わらず若々しいのにまたびっくり。お台場でのイベントはどうだったか聞かれて「どうってことなかったんですけど…」と答える大葉さん。おもしろい人ね。ギャバン、シャリバンその人を前に、ライブ冒頭で歌われた「宇宙刑事メドレー」が再登場するもの必至の流れ。円谷浩さんが生きていらしたら、とやはり思わずにはいられなかった。
ほんとのアンコール「伝説」は、どれどれトークで流されていたけどもちろん憶えているわけはなく、きちんと聴いたのは初めてのはず。なのにすでになつかしい気がするのが不思議。ここんとこ明るくてあまり速すぎない曲の方が体にしっくりくるのよね。ハネケンさんの手になる貴重な「Abare Spirit」や、「Super Dream 13」などにほっとする。昔はアクションシーンに流すようなテンポが速い曲が好きだったのに、おいらもやきが回ったなぁ。音源をまだ持ってない「伝説」を聴きこむとしたらこれからだけど、明るくて大らかな感じがしっくりくる一曲になりそうです。
参加された皆さん、ライブのスタッフさん、ショッカーさん、串田さんMoJoさん宮内さん、お疲れ様でした。

そんなこんなで疲れているのに興奮したその夜、いつもにまして夢うつつの冬時間ラジオ観戦では、すでに下エントリーの通り、ドニちゃんの1点でなんだか渋栗のごときアウェイ初勝利でした。渋栗でも勝ちは勝ち栗。9節で勝点14。いい感じだ。くほほ。
| ライブと勝ち栗でいい気分♪ | 串田アキラさん |
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ヒーロー物語・伝説(追記あり)
クッシー・MoJo兄ィ・そして宮兄ィ。 「魂の三兄弟」が揃い踏みの、まさに「伝説」の名にふさわしいライブ! もちろん、家族で行ってきました!!
| ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜 | 2007/11/01 10:13 AM |
手のしびれ
最近、手の指の痛みやしびれを訴える女性が増えており、「手根管症候群」という症例が注目されています。
| 手のしびれ | 2007/11/01 10:51 PM |
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| - | 2007/11/20 12:36 AM |
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| - | 2007/11/25 8:26 PM |